2009-10-10

Velka Pardubicka 2009:今年はオーストラリアが熱い?

まいど。ここんとこ毎年4月と10月「だけ」目を覚ましてるアンダーザミントです。
こんなんじゃいかん、と毎年思ってはいるんですがね。

さて、恒例のチェコ共和国パルドゥビツェ競馬場で行われます、Velka Pardubicka。
今年は10月11日、現地時間15:40(日本時間で23:40)発走となっております。

しかし、今年の出走メンバーは昨年とはがらりと顔ぶれが変わってしまったようでして、私が覚えている出走馬は昨年の勝ち馬の Sixteen くらいですね……。
(そういえば昨年、障害の手前で3頭くらい逸走してしまった馬がいて、そのうちの1頭が1着入線したものの経路違反で失権ということがありました。しかもその失格した馬が Sixteen と同じ芦毛だったものだから、「……あれ?」というような事態になっていましたね)

今、英国の熱狂的 Velka Pardubicka マニアのかたのウェブサイト(→http://becher123.webs.com/velkapardubickaformgu.htm)で出馬表と短評をチェックしているのですが、このサイトの中の人の予想でもやっぱり Sixteen 本命みたいですね。あと Numero Due, Mr Big, Del Sole といったあたりが続くといった感じです。
私もやはり、昨年の勝ち馬で固いだろうと思います。あと、あまり実績はないのですが鞍上が鞍上なので Tiumen も外せないかなと。

それからそれから、タイトルの「オーストラリアが熱い」って何やねん、という件について。
じつは、このチェコのレースにオーストラリアから参戦する騎手がいるんです。
彼の名は Paul Hamblin。たしかかなりのベテラン騎手だったかと。このところ勝鞍に恵まれていないようですが。
(ちなみに、この写真の先頭の馬に乗っている騎手です)
で、なぜ彼がチェコに渡ったのか、ということですが……。いくら探しても情報が見つかりませんでした。
ただ、6月のオーストラリアのレースで落馬して、騎乗していた馬が骨折して安楽死の措置が取られたということが関係しているのかもしれません。
(参考記事:Herald Sun より→http://www.heraldsun.com.au/news/another-jumps-horse-dies/story-e6frf7jo-1225738243346
ともあれ、おそらく単身で遠い国まで乗り込んできたであろう Hamblin 騎手と、騎乗馬の Marath にも大きな声援を送ろうと思います。

さて、今年の「チェコのグランドナショナル」はどうなりますでしょうか。
全ての出走馬と騎手の無事を願いつつ……。

《追記》
毎年、なぜかこのレースを取り上げてくれるオーストラリアの Racing and Sports さん、やっぱり今年も記事を書いてくれましたね。
しかし、なぜ Hamblin 騎手がチェコに渡ったのかはわからないまま……。
http://www.racingandsports.com.au/racing/rsNewsArt.asp?NID=161760

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2006-04-27

中山グランドジャンプ:カラジさんはやっぱりちっちゃかった。

前の記事の続きです(?)。
国際招待J・GIの大一番、中山グランドジャンプの出走馬たちがパドックに現れた瞬間から、私はもうデジカメのシャッターを切りまくってました。で、ひととおり出走馬の写真を撮った後に個々の馬をじっくり見たりしていたのですが、やっぱりカラジのちっちゃさが目立ってましたね。同じような馬体重のマイネルオーパーあたりと比べても、一回り小さかったですし。
そんなわけで、パドックで撮った写真をいろいろと(クリックにて拡大)。
Karasi_06_1
Karasi_06_3
Merlos_06_1
Fontera_06_1
Fontera_06_2
Lupton_06_1
Riddell_06_1
ちなみに最後の2枚は、アイザック・ラプトン騎手とジョナサン・リデル騎手です。マーロスのクレイグ・ダーデン騎手がパドックで乗っていなかったので、写真がないのが心残りなんですが。

そしてレース。カラジはペガサスジャンプステークス同様、前半は中団で息を潜めていました。そして2周目の3コーナーあたりから進出開始、4コーナーで先頭に立つとテイエムドラゴンに迫られながらも例の風車鞭バリバリでしぶとく粘って1着入線。
ところが、レース後に審議の青ランプ。あれ、検量か何かで問題があったのかと思いきや、2周目向正面でのカラジの進路の取り方について、直後にいたメジロベイシンガーの大久保洋吉調教師から物言いがついたとのこと。長々と審議が続いた末(なにしろ外国人相手ですからね。通訳さんも大変だっただろうなあ)、結局行司軍配通り着順通り確定。これで初めての海外招待馬による中山グランドジャンプ2連覇という結果となりました。
そんなわけで、こんな写真も撮れてしまいましたので載せちゃいます。
Ngj06_100m

その後、表彰式。とにかくスコット騎手の嬉しそうな表情が印象的でしたね。こちらも嬉しくなってくるくらい。
花束贈呈の時に笑みがこぼれまくり、そして優勝カップにキスしていたり。昨年に比べて「やったぜ!」という感じが強かったですね。

そんなわけで春の大レース観戦は無事終了。いやぁ今年もいいもの見せていただきました、という感激でいっぱいでありました。ただ、2着のテイエムドラゴンなどレース中に故障した馬が3頭も出たという点だけは気がかりではありましたが。

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2005-10-05

ジョナサン・リデル騎手再び。

ニュージーランドのジョナサン・リデル騎手が、昨年同様JRAの短期免許を取得して、今週から騎乗を開始するそうです。短期免許の期間は11月20日まで(参照元:JRAのお知らせ)。

いやはや、今年も来ましたかジョナさん。
昨年もこんな感じで爽やかに活躍してくれましたが、今年もどんな活躍を見せてくれるんでしょうか。ちなみに2004/05年シーズンは二ュージーランド障害リーディング騎手に輝いていたそうです。
#私がごたごたしている間、オセアニア関係の情報をほとんど収集できなくて、実はこのことを今知ったばっかりだったりして……スミマセン……。

いろいろ調べてみると、ジョナさんは結構陽気な方なのだそうで、ぜひ勝利騎手インタビューで彼の喜ぶ姿を見てみたいものですね。できれば京都ハイジャンプあたりで。

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2005-09-10

伝説の騎手。

今、理由あって Tommy Corrigan というオーストラリアの障害騎手のことについて調べています。
現時点でわかっているのは
・1870〜80年代に活躍した騎手である。
・生涯戦績は794戦235勝。
・Flemington 競馬場で、落馬事故で死亡したらしい。
ちなみに参考サイト→ AJRA, worldwideschool.org
そして、彼を讚える詩が、これもオーストラリアの伝説的詩人 Andrew Barton Paterson (別名 Banjo Paterson)によって書かれています(poetryconnection.net より)。
#これ、出来るものなら訳してみたいんだけど、1行目から解釈に苦労しているようでは……。

で、何故彼のことについて調べているかといいますと、先月28日、 Racing Victoria による Victoria 州最優秀騎手/調教師の表彰式が行われたんです。そこで最優秀障害騎手に贈られるのが Tommy Corrigan Medal という名前なので、メダルの名前の元になった Tommy Corrigan ってどんな騎手だったのかなあと思った次第です。
#ついでに。最優秀平地騎手に贈られるのは Scobie Breasley Medal 。
 このメダルの名前の元となった Arthur 'Scobie' Breasley 氏は、オーストラリア人として初めて英国ダービーを勝つなど、
 オーストラリア国内だけでなくヨーロッパでも大活躍したのだそうです(参考:Australian Racing Museum & Hall of Fame)。
 ちなみに現在、御年91歳にしてなおお元気だそうで、表彰式にも出席されていたそうです(Racing Victoria のサイトより)。
##しかし、この人といい Jim Hourahan 調教師といい、
  オーストラリアの競馬関係者は長寿な人も多いんですねえ。

あ、書き忘れそうになってましたが今シーズン(2004/2005。オーストラリアの競馬シーズンは8月1日から翌年7月31日まで)のTommy Corrigan Medal の受賞者は Craig Durden 騎手。なんと3年連続6回目の受賞だそうです。

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2005-09-01

オーストラリアの皆さん、ちゃんと覚えてね♪

実は今週用に用意していたネタがあったんですが、ここ数日疲労感が酷くて手を付けられないままでした。
代わりにと言ってはなんですが、こんなコネタを。

栗東・森厩舎のトーセンダンディなど4頭が現在オーストラリアに遠征中、というのは各所で既報ではありますが、オーストラリアのメディアもかなり注目しているようで、こんな記事が出ています。

THE Japanese horses here for the spring carnival are having problems adapting to the available training conditions which have been accentuated by delays in constructing a wood fibre track at Sandown.

The team of four horses, headed by Cox Plate hope Tosen Dandy, have been restricted to walking exercise only on the very heavy course proper and for three days did not go on to the track at all.
(中略)
Ryan was suspended for 16 meetings which means he will miss one of the most important lead-up meetings to the spring on Saturday week unless he has three days shaved off his penalty.

Jordon said if Ryan failed in his appeal Mori had Japanese jockey Yutake Yoshida on standby to take the rides. He said Yoshida was one of Japan's most experienced jockeys with 2000 winners from 10,000 rides.
('Track worry for Japanese raiders' : The Age)


Experienced Japanese jockey Minori Yoshida will ride Japanese colt Zenno Goshu in Saturday's Ascot Vale Stakes as well as stablemate Fusaichi Ole in the Bobbie Lewis Quality at Flemington.
('Japanese jockey to ride at Ascot Vale' : AAP)

オーストラリアの皆様。騎乗予定の騎手の名前は Minoru Yoshida でございます……。
#まあ、 AAP の誤植は仕様と…うわなにをするやめry

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2005-08-22

今更中山グランドジャンプ……。その2。

……ってもう4ヶ月も経ってしまいましたか。ちょうどその頃に会社に診断書を提出して休職が決まって、なんとか身体だけは動くような状態で中山へ飛んだんだよな、と個人的な回想はおいときまして。

そういえばオセアニア勢2頭がペガサスJS同様に前々で競馬したのには痺れましたね。もっとも、フォンテラが大竹柵で落馬したのはショックでしたが。
thornton1
というわけで呆然とするソーントンさんの後ろ姿です。

でも残る1頭のカラジが不気味な余裕を持って追走してるなあ、と思いつつ後半の攻防を見ていたような記憶があります。そういえばこれもペガサスのときのような戦法……。そして外回りの芝コースの置き障害、上位はローレルロイスとチアズシャイニング、そしてカラジに絞られて、最後の直線、最終障害で前に出たカラジが鞍上のスコット騎手の物凄い風車ムチに応えて一伸び、勝利をもぎ取った、のでしたよね。海外招待馬の勝利はセントスティーヴン以来。セントスティーヴンもちっちゃかったけど、カラジも随分ちっちゃな馬でした。やっぱりちっちゃな馬の方が有利なんでしょうか。
karasi
カラジさん。顔だけ。

そして、レース後の表彰式を見に行った私の周りでは、大勢の外国人(おそらくオーストラリアから来られたんじゃないかなと)が大はしゃぎしてました。口々に「Good on you, Scotty!」(Scotty =スコット騎手のニックネーム)とか「Eric!」(これは調教師の名前ですが)とか叫んでましたね。
それに応えて、スコット騎手も大喜びしてました。
scotty
関係者の皆様と一緒に、スコット騎手。

スコット騎手といえばセントスティーヴンの主戦としても有名ですが、2002年にセントスティーヴンがグランドジャンプを勝ったときには、彼は怪我のため乗れなかったんです(それで代役としてソーントン騎手が乗っていた、というわけ)。その次の年は、彼は無事に乗れたのですが、3着。いつか彼が鞍上でセントスティーヴンがもう一度勝てたらいいのにな、と私は思っていました。しかしその後、セントスティーヴンのほうに不運が続いて、日本に遠征できなくなってしまいました。
それだけに、今年の勝利はとても感慨深いものでした。馬は違うけれども、騎手にとっては怪我のために取り逃してしまったタイトルをやっと手にすることができたのですから。

早すぎますが、来年の中山グランドジャンプが楽しみです。オセアニアでは新勢力が台頭してきているようですので、ちょっとワクワクしています。

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2005-03-25

カラジさんとフォンテラさん、いらっしゃい。

さあ、ペガサスJSです。
今年も、オセアニアからの遠征馬の関係者たちは物凄く燃えているみたいで。中山グランドジャンプに向けてどんなパフォーマンスを見せてくれるんでしょうか。期待したいところです。

では、ペガサスJSに出走予定のオセアニア馬2頭とその騎手について、簡潔かつマニアックにご紹介。
* Karasi / Brett Scott騎手/ Eric Musgrove 厩舎
馬自身については1月27日の記事で既報のとおり。ある意味、平地時代のメルボルンカップ4着という実績が光ってます。
Scott 騎手は、セントスティーヴンの主戦騎手として日本でもお馴染かも。オーストラリアではトップクラスの障害騎手です。所属している John Wheeler 厩舎以外の馬で遠征してくるのは初めてですね。
そして Musgrove 調教師。なんと元は馬術の選手だったのだそうです。1981年に厩舎を開業して以来、数々の名障害馬を送りだしているのだそうです。
#2000年の中山グランドジャンプの選出馬となりながら結局回避した Palace Symphony も、この厩舎の馬なんだとか。
なお、中山グランドジャンプの後にはアメリカに遠征するプランもあるのだそうです(AAP の記事より)。

*Fontera/ Craig Thornton 騎手/ Kevin Myers 厩舎
主な勝ち鞍は Waikato Hurdles 。どちらかというと、距離が長く障害も高いスティープルチェイス戦よりは、スピードを要求されるハードル戦を中心に使われてきた模様です。平地でもそこそこの成績を挙げていたみたいですね。
主戦は若手の Isaac Lupton 騎手とのことですが、今回の日本遠征に際しては、海外での経験が豊富ということで Thornton 騎手が騎乗することになったそうです。なんといっても2002年のグランドジャンプの勝利騎手ですからね、ソーントンさん。
Kevin Myers 厩舎といえば、いつもニュージーランドの障害リーディングの2〜3位あたりにいるくらい、障害では有名な厩舎です。
#なぜいつも2〜3位かというと、毎年1位には Ann&Ken Browne という名前があるからでありまして。
 その厩舎は規模も勝ち鞍数も大きいそうなので、誰も抜けないみたいです。で、2〜3位は決まって Myers さんか Wheeler さんあたりに……、ってマニアックすぎる話でごめんなさい。
当馬のオーナーは4兄弟で、それぞれ牧場を経営しているのだそうです(Fontera という名前の由来は、彼らが関わっている(?)酪農製品の会社の名前なのだとか)。詳しくは New Zealand Herald のこちらの記事の後半に出てます。

そんなわけで、まずはこの2頭の走りに注目してみたいと思います。そして、日本の実績馬たちとどこまで勝負できるか、想像を膨らませながら楽しんでみます。

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セントスティーヴン様……○| ̄|_

28日、オーストラリア・南オーストラリア州の Oakbank 競馬場で行われる Great Eastern Steeplechase に出走予定だったセントスティーヴンは、脚元の故障の再発のため同レースを回避し、休養に入ることになったそうです。
また、セントスティーヴンと同じ John Wheeler 厩舎のオリヴァーダンス(Oliverdance 、2004年中山グランドジャンプ8着)も Great Eastern Steeplechase に出走を予定していましたが、こちらも故障のため回避ということになったそうです。

The New Zealand Herald: Mornington team to keep flag flying
The Virtual Form Guide: St. Steven Out for Winter and Career in Doubt

……なんという不運、としか言い様がありません。
セントスティーヴンに関しては、このまま引退かあるいは現役続行かということはまだ決まっていないのだそうですが、いずれにせよ彼自身が happy な形で今後を過ごせることを祈っております。

それにしても、寂しいなあ。

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2005-03-13

ムクタハイツさん。

中山グランドジャンプの海外選出馬のうち、オーストラリア代表の Topzoff が回避し、次点だった Mookta Heights が新たに選出馬となりました。

JRAのお知らせ:中山グランドジャンプ・エイプリルステークス 外国馬情報

Mookta Heights について簡単に紹介してみますと。
昨年、オーストラリア最高賞金額の障害レースである Grand National Steeplechase を勝った馬です。ちなみに、こんな感じの馬です(Quentin J. Lang Photography より)
主戦は Willie Harnett 騎手とのことですが、 Harnett 騎手は Grand National Steeplechase の直前に落馬負傷のため戦列を離れたため、 Adrian Garraway 騎手に乗り替わっていたそうです。で、 Harnett 騎手は Mookta Heights の勝利を「複雑な思いで」スタンドから見ていたんだそうです。

The Age: Harnett's leap of faith

日本で手綱を取るのはどちらかな。 Harnett 騎手が回復していればそちらなんでしょうけど。

ところで、 Topzoff 回避……。今年もオーストラリアは最優秀障害馬で来る(3/14追記:昨年の Misty Weather は最優秀障害馬じゃなかったけど……)ぞ! とわくわくしていただけに、物凄く残念です。今のところ回避理由は「injured」ということしかわかってないのですが( ozeform.com より。「Meanwhile, 」以下)。心配です。

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2005-03-01

またまたセントスティーヴン様情報です。

ちょっと遅くなりましたが、セントスティーヴン様情報を。

セントスティーヴンは、3月28日にオーストラリア・南オーストラリア州の Oakbank 競馬場で行われる Great Eastern Steeplechase で、久々の障害戦に復帰予定なんだそうです。鞍上は主戦の Brett Scott 騎手を予定しているとのこと。

AAP: OAKBANK: St Steven To Lead Wheeler Team

また、この記事によりますと、 Scott 騎手は26日に日本でペガサスジャンプステークスに出走するカラジに騎乗したあと『ダッシュで』帰国して、2日後にセントスティーヴンに騎乗することになっているのだそうです。
#余談。じつは2003年の中山グランドジャンプの2日後も Great Eastern Steeplechase だったんだそうで、 Scott 騎手(と John Wheeler 調教師)はセントスティーヴン3着好走の余韻に浸る暇もなく空港へ向かわねばならなかったんだそうです。
##この Great Eastern Steeplechase は毎年必ず復活祭の日曜日の次の日(イースターマンデー、というんだとか)に行われることになっているんだそうで、年によって開催日がまちまちになってます。必ずしも4月ってわけじゃないんですね。今年も4月の頭だとか思ってました私。

で、話をセントスティーヴンに戻しますと。
久々の障害での実戦ということで、まずは無事完走を祈っております。やはり脚元を故障した経験があるだけに、その点がいちばん気がかりなんです。もちろん、一つでもいい着順に入ってくれれば申し分ないんですが。彼自身、このコースを得意としているようですし。
それから。先日の記事に書いた平地戦の後で、彼はもう1戦平地戦に出走していたそうです。(2月19日、 Matamata 競馬場。結果はこちらの「Race 10」です)。殿負けだったそうですが。

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