2012-01-07

復帰準備中です。少々お待ちください。

えーと……、お久しぶりでございます。アンダーザミントです。
個人的にいろいろとありまして、このblogの更新が止まったままになっていましたが、この度緩やかに復帰することにいたしました。そんなわけで、現在いろいろと準備中であります。
とりあえず、2009年から2011年のVelká pardubickáの動画を貼っておきます。誰が勝ったのかはお楽しみということで。
しかしまあ、実況アナウンサーの安定のクオリティには感動しますねえ、と。

2009年。
http://www.youtube.com/watch?v=9zx3TV4Ota4
2010年。ゴール前で広告が出ます…。
なぜかこの年のはスタートからゴールまで入ってるのはこの動画しかなかったので。
http://www.youtube.com/watch?v=JU7ttZ-uKtk
2011年。ゴール直後の優勝騎手インタビューまで入ってます。
http://www.youtube.com/watch?v=ohc1QpfMtI0

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2006-07-15

逃げ切るカイロプラクティック?

今日、フラッと寄った買い物先の帰りの路上で見かけた看板です。
どんなカイロなんでしょうか。いきなり一人旅を始めてしまったりしないでしょうね。

Palmer

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2005-12-06

色気の無いクリスマスイヴ。

うちの会社は20日締めなので、次月度の勤務シフトはだいたい15日くらいに決まるのですが、

……『24日休み希望』で申請したらどんな顔されるんでしょうねえ。

もちろん、恋人などおりません。
しかも某ねずみリゾートの近くは通りますが、中へは入りません。
かろうじて大きなクリスマスツリーを見るくらいです。

ただ、お馬さんたちが一生懸命走って跳ぶ姿を観にいくだけです!

そんなわけで、24日は中山大障害。
その週に行われるGIレースは有馬記念だけじゃないんですよ、皆さん!

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2005-11-20

謎のチラシ「セイウンスカイクラブ」、その実態は?

今朝つらつらと新聞広告を見ていたら、こんなチラシが目に留まってしまいました。
seiun_1
セイウンスカイクラブ? なんじゃそりゃ、と思ってそのチラシをじっと見ていると、さらにこんなのが。


seiun_2
ブライアンにトップガンにマックィーン……。なんだかますます競馬好きの匂いが濃くただよってますな。
で、いったいどんな商売の広告なんでしょうか。勘のいい方ならお気付きになったかと思いますが、

seiun_3
要するに犬のブリーダーなんです。
まだオープンしたばかりとのことですので、将来はぜひ西山牧場のようなトップブリーダーを目指して欲しいですね(?)。

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2005-11-17

「読者をひきつけるタイトルと書き出し」について。

実は私、ひそかに競馬ライター(というか、競馬と馬術の両方の記事を書けるライター)を目指していたことがありました。ちょうど本格的に競馬にハマってから2〜3年経った、大学生活後半から社会人デビュー直後のことでした。まあ、社会人になってからいろいろと忙しくなって、その夢を追う気持ちも段々と薄れていった、というあまりにもありがちなパターンなんですけど。
それでもせめて、自分の好きな競馬のことについて文章を書く場所を、私は求めていました。まずはある競馬ライターさんのウェブサイトの掲示板に自分の思いを書き連ねることから始まって、それから自分のサイトを開き、そして今このblogにいろいろと書いている、という現状です。

で、今日いろいろとウェブを巡っていると、こんな記事を見つけました。

ボロ株観光TV -  読者をひきつけるタイトルと書き出しを

私もMilkyHorse.comのRSSに登録していただいていますが、たしかにあれだけ膨大なリストの中から自分のblogに注目していただくために、私もいろいろと工夫しなければならないなと思いました。まあ、これまでもタイトルには気をつかっていましたが。ただ、書き出しの約200文字まで流れるRSSリーダを使用している方もいることを考えると、そこまで気が回っていたかなと反省しています。
文章の流れによっては、タイトルと関係のないことから書きはじめなければならないハメになってしまって、そのうち200文字を越えてしまった、ということがこれまでよくありました。そのあたりの改善が、今後の課題かなと感じております。

これからも、皆様に楽しく読んでいただけるblogをめざして精進していく心算です。今後ともよろしくお願いいたします。

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2005-10-03

ファンとアンチとおつきあいと。

早いもので私がウェブサイトを開設してまもなく6年、このblogを始めてからあと2ヶ月で2年になります。
この間、徐々にいつもサイトを見にきてくださる常連さんが出来、その方々から相互リンクの申し込みやらオフ会のお誘いやらをお受けするたびに嬉しかった思い出があります。それ以前からお付き合いさせていただいていた競馬仲間の方々を含めると、もうかなりの人数になるのではないかと思います。

しかし最近、私には少し悩んでいることがあります。
その広い「お仲間」たちのネットワークの中に、例えば熱烈な武豊騎手のファンがいると思えば別の場所にはアンチ豊の人がいる、といったように全く反対の趣向を持った人がいるということです(当人同士は直接知り合いではないのですが)。
私は、騎手の好き嫌いはあまりないので(引退した騎手のなかには物凄く嫌いな人もいるにはいましたが)、さきの武豊騎手のような場合、好きな人にも嫌いな人にも中立的な立場をとるように心がけています。でもこの先、自分のblogなどがきっかけでファンの方とアンチの方と当人同士が知り合う可能性も無くはないわけで、そんなときにどうしようかと。ややもすれば誹謗中傷合戦になってしまう心配もありますからね……。

それからこんなことも。ある共通の趣味で知り合った人たちの一部がある若手騎手のことを激しく嫌っているのですが、私個人的にはその騎手は嫌いではなく、むしろ期待しているので、そのことをどう表現したらよいのかと。もうその知人たちの前ではその騎手の名前を出すだけでタブー、というような状況なので(「逝け」という言葉まで出ている程)、さすがにこれは困ったなあと。好き嫌いは個人の自由だけど、それを他人に押し付けるような雰囲気は……。

まあ、一度(自分を含めて)みなさん、好き嫌いとか許せないとかいったことにとらわれず、広い心で競馬をご覧になってはいかがですか、としか言いようがないんでしょうかねえ。やはり無意味な衝突は避けたいですし、自分自身までそういうことにとらわれたくありませんし。

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2005-09-22

Amazonの奇蹟。

私は一時期、海外の競馬に関する本を読むために、某通販サイトにほとんど毎日のようにアクセスしていたことがありました。
そこで良さそうな本を見つけては注文し、届いたら早速通勤の電車の中で読みふけっていました。
そんな中、紹介ページを見た瞬間もう絶対これは手に入れなきゃ、と思った本があったので、即注文。届くまで1ヶ月かかろうが2ヶ月かかろうが関係ない。まあ相手は洋書だし、発行元の国から取り寄せることを考えればそれくらいかかるのは当たり前でしょ、と特に気にもせず、その本が届くのを待ちわびていました。
しかし、ここで重大な事件が起こったんです。


2004年5月14日の当blogの記事:「入手不可能……。」より。通販サイトから届いたメールの引用。

『お客様にこの商品をお届けできる見込みでしたが、現時点ではどの仕入先からも入手できないことが判明いたしました。お客様のご期待に背くお知らせとなりますと共に、お客様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

 私どもでは、ごく最近までこの商品を入手可能なものと見込んでおりました。この結果がわかるまでに長い時間がかかったことについても、心よりお詫びいたします。』


エエエエエ(AA略)、そんなことって……。と非常にがっくりきたことを、今でも鮮明に覚えています。

それから月日は過ぎ、2005年9月20日。何となくブラウザのブックマークをいじっていた私は、その「入手不可能」だった本の紹介ページをブックマークしていたものをクリックしてみたんです。すると……。

なんと、『在庫1点あり』の表示が!

これは幻なのか、現実なのか……、とりあえず現実であってくれと祈りを込めつつ注文ボタンをクリック。他にも欲しい本があったのでついでにそれも注文して、到着を待つことにしました。
そして今朝、宅配便が届きました。心臓をバクバクさせながらパッケージを開けてみると、ついでに注文した本と一緒に、

例の本、キターーーーーーーーーーーーーーーー!

本当に奇蹟としか言い様のない出来事でした。なにせ1年越しの念願、しかももう永遠にかなわないんじゃないかという願いがかなったわけですから。
今、その本をやっと読みはじめたところです。いやいや、今まで興奮しすぎて表紙も開けなかったもので。

ちなみにその本のタイトルは、『The Grand National』。(Arabella McKintyre-Brown, Guy Woodland共著、 Garlic Press Publishing Ltd ; ISBN: 190409905X ; 2003/03/28)。イギリスのグランドナショナルについてのいろんな豆知識がクイズ形式で紹介されている本です。

さあ、これ読んでグランドナショナルのすべてをマスターするぞ!

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2005-09-20

メッセンジャー始めました。

この度、私もメッセなるものを導入いたしました。
ちょっと他方面で必要になったので入れたんですが、
これを機会に競馬仲間の皆様とも会話したいなあと。

そんなわけで、私とメッセしたい方は、コメント欄にご記入お願いします。
折り返し、アカウントなどをメールにてお伝えいたします。
特に障害競走に興味のある方、大歓迎です。

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2005-09-19

阪神ジャンプステークス:久しぶりの競馬場。

今日、阪神ジャンプステークスを観戦してきました。
実は4月の中山グランドジャンプ5月の京都ジャンプステークス以来、久々の競馬生観戦なんです。
#ま、事情は皆様お分かり頂いていると思いますが、体調を崩しまして……ええ。

気合いを入れてデジカメ持って、まずはパドック、そして本馬場と歩き回っておりました。まだ走れる体力が戻ってなくて大変でしたが。
レースの詳細は省略しますが、そのデジカメで撮った画像をドドドーっと並べちゃいます。
universe_hjsbeyond1_hjspol_ayd_hjsshirahama1_hjsshirahama2_hjsbeyond2_hjs

久々に競馬で興奮するという感覚を味わったのが、今後の私にとっていい方向に向けばなあと思いつつ、レースと表彰式を観ていました。やっぱり好きなこと、興味あるものを素直に面白いと思える感覚が戻ってくると、自分の体調も良くなってくるんじゃないかなと。

レースの観戦記を書くつもりが、思わぬところで自分語りになってしまってごめんなさい。
というわけでこの記事のトラックバック先は「障害競走」じゃなくて「競馬人の日々」のほうにしておきますが、よろしいでしょうか>トラセンさま。

<9/20追記:そういえば京都JS行ってた……>

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2005-09-12

ひとりごと:わたしはここにいます。

時々当blogの検索ワードに現れる「アンダーザミント」の文字。
これは私のハンドルネームにほかならないのですが、こうやってどこかで私を探している人がいるのかもしれないなと思うと、何か感慨深いものがあります。
思えば私の「インターネット+競馬」歴とでもいいましょうか、インターネットという媒体を通じて初めて同じ趣味を持つ人と知り合ってから、もう随分長い時間が経ったように感じます。
そうやって知り合った人たちで京都に集まって大きなオフ会を催したのが、たしか98年のエリザベス女王杯の日のことでしたので、そのときから考えるともう7年ですか。あの頃、どこまでもビールが口に入っていくほどパワーのあった私も30歳過ぎちゃってますからね。おまけに今理由あって休職中の身だったりしますから。時の流れというのは恐ろしいものです。

誰が探してはるのかな、あの人かな、この人かな、と、この時の流れの中でいつの間にか疎遠になってしまった方々の姿を浮かべながらこの記事を書いています。
そして、これだけ多くの方々と知り合えるきっかけを作ってくださったのが、山河拓也さん。98年当時、インターネットで『インターネット競馬マスコミ用語辞典』というサイトを開かれていて、その掲示板に参加しようと思ったことが、契機となったのです(それ以前にも、山河さんが『優駿』誌で連載されていた「競馬マスコミ用語辞典」には投稿していましたが、投稿者の横のつながりがなかったものですから)。
恐る恐る掲示板に初めて書き込んで、山河さんから直接反応が来たときのことが今でも忘れられません。そしてひとり、ふたり、……と仲間が増えていき、気が付けば数え切れないほどの方々と知り合うことが出来ました。これこそ、インターネットの持つ力なのだなと感じる今日この頃です。

というわけで、どこかで私アンダーザミントを探しておられる方へ。
私は今も、競馬サイトを開いています。あの頃とは随分趣旨が違うものになってしまいましたが。私ももう、32歳になっちゃいました。それも、いまだに独身だったりします。
あの頃のことは、今でもはっきり覚えていますよ。またあのように集まれたら、とは思いますが、皆様いろいろあって無理ですよね……。

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