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2006-06-17

パリ大障害の公式サイトは今年もオサレだった。

今年は5月28日に行われましたパリ大障害(Grand Steeple-Chase de Paris)は、 5歳馬 Princesse d'Anjou がゴール前抜け出して快勝。鞍上は P.A. Carberry 騎手(アイルランドの Peter Carberry 騎手、でいいのかな)。
このレースには2001年と2004年の覇者である Kotkiget や、中山グランドジャンプに出走経験のある Spinx du Berlais も出走していましたが、彼ら実力馬を破っての勝利となりました。
#しかし、出馬表とか詳しい結果の在り処が分からないんですけど……。検索しようにもフランス語がわからん。

しかし、昨年も思ったんですが今年もパリ大障害の公式サイトはオサレですね。昨年のトップ画像は白馬の脚のアップで、球節の辺りに天使の羽根が生えていた物でしたが、今年の画像は直球で、白馬の瞳です。うるうる。さすがフランス。
しかもコースの解説(画面左上の「THE INTERACTIVE COURSE」をクリック!)や、1993年以降のレース映像が見られたりするところも良いです。

あと、優勝馬 Princesse d'Anjou の血統を調べようと思ったら、母系の血統が思いっきり「調査中」になってました。というか母の名前すら分からない状態とは。頑張って下さいデルマさん(6/23追記:その後デルマさんが頑張ってくださったおかげで、母系の血統も判明致しました。感謝)。

そんなわけで、『優駿』誌ばりの日本一遅い速報でお届け致しました……_| ̄|○

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