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2006-05-31

名古屋で拾ってきたモノ。

5日に名古屋競馬場へ行った時に拾ってきた画像ネタを、いくつかご紹介。

Tori
たしかに神経過敏にはなっていますが、エサを撒かなくてもハトは寄ってくると思うんですけど……。


Restarab1
嗚呼、遠き日のアングロアラブよ。おそらくアラブ全盛期に開業したんでしょうね。


Arabmenu
そして、その「レストランあらぶ」のメニュー。あらぶめんにあらぶセット。時代を感じさせますねえ。


あと、「馬番連勝式導入により友引制度は廃止となりました」という看板があったんですが、人通りが多すぎて撮り損ねました……。

それから。ときどきコース内の大画面に写る名古屋競馬のキャラクターが気になっちゃいました。
えびふりゃあの上に馬の顔が3つ。さすが名古屋だなあと思いつつ、こちらも撮り損ねてしまいました……。
詳しくは名古屋競馬の公式サイト内の解説をご覧あれ
 馬体もえびふりゃあだったのか!

まあそんなことで、更新が遅れてしまってスミマセンでした。

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2006-05-06

レイコさん、勝ちました(私の目の前で!)

2001年に100戦の偉業を達成したサンコメーテスの初仔、サンレイコメーテスが、5日の名古屋8Rで優勝しました
しかもちょうど私はその日休みだったので、名古屋までそのレースを見に行ってきました。その目の前で勝ってくれたので、もう最高に嬉しいです。
そのときの写真をいくつか。


Reiko_1
パドックでのレイコさん。

Reiko_2
もうひとつパドックで。

Reiko_goal
ゴールの瞬間。2馬身半ちぎっての勝利でした。

Reiko_kaku
確定〜♪

Reiko_tic
そして、こんな馬券を買っていたわけですが。ちなみに単勝1.3倍、複勝1.1倍……。


しかし、当歳の頃はこんなにかわいかったこの仔が立派になったもんだねえ、と目を細めずにはいられなかったです。これで地方7勝目ですか。これからも、お母さんみたいに丈夫に活躍し続けてほしいものです。そして、あわよくば中央復帰も……?

そしてそして。レイコさんの妹(2004年生まれ、父スペシャルウィーク)の馬名が決まりました。
「サンレイコメット」とのことです。
そういえばコメーテスもコメットも「彗星」という意味だったような。永井さん、もうちょっと捻ってください……。
#そういえば3歳の妹(父フレンチデピュティ、未出走)も「サンレイフレンチ」……。
 だから捻ってくださいってば……。
フレンチさんもコメットさんも、お姉さんに続いてほしいですね。出来れば中央で勝っていただければ嬉しいんですが……。

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2006-05-01

ポーランドからも注目されてた中山グランドジャンプ。

中山グランドジャンプ2連覇を決めたカラジに関して、何か新しい情報は無いかなとググってみたら、こんな記事が出てきたのでご紹介。ちなみにポーランド(!)の競馬場のサイトのようです。

Nakayama Grand Jump
W czasie gdy w Polsce trwały Święta Wielkanocne w odległej Japonii rozegrany został najwyżej dotowany wyścig przeszkodowy Świata. Pula nagród sięgnęła $1,481,000 (płatnych 10 miejsc!). Ciekawostką jest to, że start do tej gonitwy odbywa się ze start-maszyny. Na dystansie 4250 metrów spotkało się 15 koni, z których faworytem był ubiegłoroczny zwycięzca Nakayama Grand Jump - nowozelandzki KARASI (Kahyasi - Karamita). Trenuje go Eric Musgrove a dosiadał Brett Scott. Karasi zwyciężył i tym razem odpierając atak japońskiego T M Dragon (szyja). 11-letni Karasi oprócz dwukrotnego zwyciestwa w tej gonitwie ustanowił nowy australijski rekord - łacznie w karierze zarobił $2,753,943 (plasując się 15xI, 8xII, 10xIII na 82 starty).
(Wrocławski Tor Wyścigów Konnych)

……どなたか、訳せる方がいらしたらお願いします。
とりあえず、これまで競馬の面では日本とはあまり縁のなかった国にまで物凄い勢いで「Nakayama Grand Jump」が浸透しているのだな、と思いました。もう驚愕モノと言っていいのかもしれません。
近い将来、このあたりの国からも招待馬が出てくるのかもしれませんね。といっても日本のスピード競馬には対応できるかどうか、という心配はありますが。

あと、やっぱりチェコからも注目されてました。

Australané vyhráli nejbohatší světovou steeplechase
Podruhé za sebou vyhrál australský vyslanec Karasi nejbohatší světovou steeplechase, Nakajama Grand Jump, když o krk porazil domácí překážkovou hvězdu T M Dragona. Australský kůň si tak podruhé připsal nejvyšší dotaci dostihu, 80 milionů jenů. Jedenáctiletého valacha, který začal kariéru na britských rovinách v tréninku Michaela Stouta, trénuje Eric Musgorve. Není bez zajímavosti, že vítěz je o sedm let starší než domácí T M Dragon, australský trenér však v Nakajamě prohlásil, že se za rok pokusí o hattrick. Dostih, kterého se Evropané naposledy zúčastnili v roce 2003, se běžel v nesmírně ostrém tempu, a vyžádal si smrt jednoho z koňských účastníků.
(Paddock Revue)

ぅーん、これからは中欧・東欧がアツいかも。

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