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2005-09-12

ひとりごと:わたしはここにいます。

時々当blogの検索ワードに現れる「アンダーザミント」の文字。
これは私のハンドルネームにほかならないのですが、こうやってどこかで私を探している人がいるのかもしれないなと思うと、何か感慨深いものがあります。
思えば私の「インターネット+競馬」歴とでもいいましょうか、インターネットという媒体を通じて初めて同じ趣味を持つ人と知り合ってから、もう随分長い時間が経ったように感じます。
そうやって知り合った人たちで京都に集まって大きなオフ会を催したのが、たしか98年のエリザベス女王杯の日のことでしたので、そのときから考えるともう7年ですか。あの頃、どこまでもビールが口に入っていくほどパワーのあった私も30歳過ぎちゃってますからね。おまけに今理由あって休職中の身だったりしますから。時の流れというのは恐ろしいものです。

誰が探してはるのかな、あの人かな、この人かな、と、この時の流れの中でいつの間にか疎遠になってしまった方々の姿を浮かべながらこの記事を書いています。
そして、これだけ多くの方々と知り合えるきっかけを作ってくださったのが、山河拓也さん。98年当時、インターネットで『インターネット競馬マスコミ用語辞典』というサイトを開かれていて、その掲示板に参加しようと思ったことが、契機となったのです(それ以前にも、山河さんが『優駿』誌で連載されていた「競馬マスコミ用語辞典」には投稿していましたが、投稿者の横のつながりがなかったものですから)。
恐る恐る掲示板に初めて書き込んで、山河さんから直接反応が来たときのことが今でも忘れられません。そしてひとり、ふたり、……と仲間が増えていき、気が付けば数え切れないほどの方々と知り合うことが出来ました。これこそ、インターネットの持つ力なのだなと感じる今日この頃です。

というわけで、どこかで私アンダーザミントを探しておられる方へ。
私は今も、競馬サイトを開いています。あの頃とは随分趣旨が違うものになってしまいましたが。私ももう、32歳になっちゃいました。それも、いまだに独身だったりします。
あの頃のことは、今でもはっきり覚えていますよ。またあのように集まれたら、とは思いますが、皆様いろいろあって無理ですよね……。

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