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2005-03-26

ペガサスJS:ひとこと……。

あー、なんで外国馬同士のワイド買ってないんだよ、自分。
でも複勝は買ってましたが。

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2005-03-25

カラジさんとフォンテラさん、いらっしゃい。

さあ、ペガサスJSです。
今年も、オセアニアからの遠征馬の関係者たちは物凄く燃えているみたいで。中山グランドジャンプに向けてどんなパフォーマンスを見せてくれるんでしょうか。期待したいところです。

では、ペガサスJSに出走予定のオセアニア馬2頭とその騎手について、簡潔かつマニアックにご紹介。
* Karasi / Brett Scott騎手/ Eric Musgrove 厩舎
馬自身については1月27日の記事で既報のとおり。ある意味、平地時代のメルボルンカップ4着という実績が光ってます。
Scott 騎手は、セントスティーヴンの主戦騎手として日本でもお馴染かも。オーストラリアではトップクラスの障害騎手です。所属している John Wheeler 厩舎以外の馬で遠征してくるのは初めてですね。
そして Musgrove 調教師。なんと元は馬術の選手だったのだそうです。1981年に厩舎を開業して以来、数々の名障害馬を送りだしているのだそうです。
#2000年の中山グランドジャンプの選出馬となりながら結局回避した Palace Symphony も、この厩舎の馬なんだとか。
なお、中山グランドジャンプの後にはアメリカに遠征するプランもあるのだそうです(AAP の記事より)。

*Fontera/ Craig Thornton 騎手/ Kevin Myers 厩舎
主な勝ち鞍は Waikato Hurdles 。どちらかというと、距離が長く障害も高いスティープルチェイス戦よりは、スピードを要求されるハードル戦を中心に使われてきた模様です。平地でもそこそこの成績を挙げていたみたいですね。
主戦は若手の Isaac Lupton 騎手とのことですが、今回の日本遠征に際しては、海外での経験が豊富ということで Thornton 騎手が騎乗することになったそうです。なんといっても2002年のグランドジャンプの勝利騎手ですからね、ソーントンさん。
Kevin Myers 厩舎といえば、いつもニュージーランドの障害リーディングの2〜3位あたりにいるくらい、障害では有名な厩舎です。
#なぜいつも2〜3位かというと、毎年1位には Ann&Ken Browne という名前があるからでありまして。
 その厩舎は規模も勝ち鞍数も大きいそうなので、誰も抜けないみたいです。で、2〜3位は決まって Myers さんか Wheeler さんあたりに……、ってマニアックすぎる話でごめんなさい。
当馬のオーナーは4兄弟で、それぞれ牧場を経営しているのだそうです(Fontera という名前の由来は、彼らが関わっている(?)酪農製品の会社の名前なのだとか)。詳しくは New Zealand Herald のこちらの記事の後半に出てます。

そんなわけで、まずはこの2頭の走りに注目してみたいと思います。そして、日本の実績馬たちとどこまで勝負できるか、想像を膨らませながら楽しんでみます。

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セントスティーヴン様……○| ̄|_

28日、オーストラリア・南オーストラリア州の Oakbank 競馬場で行われる Great Eastern Steeplechase に出走予定だったセントスティーヴンは、脚元の故障の再発のため同レースを回避し、休養に入ることになったそうです。
また、セントスティーヴンと同じ John Wheeler 厩舎のオリヴァーダンス(Oliverdance 、2004年中山グランドジャンプ8着)も Great Eastern Steeplechase に出走を予定していましたが、こちらも故障のため回避ということになったそうです。

The New Zealand Herald: Mornington team to keep flag flying
The Virtual Form Guide: St. Steven Out for Winter and Career in Doubt

……なんという不運、としか言い様がありません。
セントスティーヴンに関しては、このまま引退かあるいは現役続行かということはまだ決まっていないのだそうですが、いずれにせよ彼自身が happy な形で今後を過ごせることを祈っております。

それにしても、寂しいなあ。

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2005-03-18

チラシの裏2.5枚目。

今日は休みなのに仕事を持って帰っている状態のため、日本時間で今日深夜の Cheltenham Gold Cup の実況をネット経由で聞いたりできるか、もしくは結果速報が見られるか、ということについては物凄く微妙な情勢です。しかも、体調も微妙だったりしますし……。

それはひとまず横に置いておきまして、本題。
先日の「チラシの裏2枚目」でお伝えしきれなかった私の状況―心の病気のこと―について、ちょっと追加説明です。
やっと、ここまで書き込む気になりましたので。
例によって読みたい方だけ「続きを読む」をクリックして下さい。

続きを読む "チラシの裏2.5枚目。"

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2005-03-16

チェルトナムがえらいことに。

例年、3月第2週に3日間の日程で行われる英国の障害競走の祭典こと Cheltenham Festival ですが、今年は15日から18日の4日間の開催なんです。
このフェスティバルのクライマックスとなるのが、最終日に行われる Cheltenham Gold Cup 。ところが、今年はこの Gold Cup を目指す馬たちに、立て続けにこんな不運が。
まず、2002年から2004年まで Gold Cup を3連覇した Best Mate 。果たして史上初の4連覇なるか? とがぜん注目を浴びていた彼ですが、鼻出血を発症したため、無念にも Gold Cup を回避することになったそうです。

BBC SPORT : Best Mate ruled out of Gold Cup

また、今シーズンにGIIを2勝した上昇株で、中山グランドジャンプの選出馬にもなっていた(回避しましたが) Farmer Jack が、調教中に急性心不全で亡くなったそうです。

BBC SPORT : Gold Cup hope Farmer Jack dies

うわぁ、こりゃ戦前からなんか不穏な空気が……。とりあえず、特に人気になっているであろう Beef Or Salmon とか Kicking King あたりに何か起こらないように祈っております。

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2005-03-13

ムクタハイツさん。

中山グランドジャンプの海外選出馬のうち、オーストラリア代表の Topzoff が回避し、次点だった Mookta Heights が新たに選出馬となりました。

JRAのお知らせ:中山グランドジャンプ・エイプリルステークス 外国馬情報

Mookta Heights について簡単に紹介してみますと。
昨年、オーストラリア最高賞金額の障害レースである Grand National Steeplechase を勝った馬です。ちなみに、こんな感じの馬です(Quentin J. Lang Photography より)
主戦は Willie Harnett 騎手とのことですが、 Harnett 騎手は Grand National Steeplechase の直前に落馬負傷のため戦列を離れたため、 Adrian Garraway 騎手に乗り替わっていたそうです。で、 Harnett 騎手は Mookta Heights の勝利を「複雑な思いで」スタンドから見ていたんだそうです。

The Age: Harnett's leap of faith

日本で手綱を取るのはどちらかな。 Harnett 騎手が回復していればそちらなんでしょうけど。

ところで、 Topzoff 回避……。今年もオーストラリアは最優秀障害馬で来る(3/14追記:昨年の Misty Weather は最優秀障害馬じゃなかったけど……)ぞ! とわくわくしていただけに、物凄く残念です。今のところ回避理由は「injured」ということしかわかってないのですが( ozeform.com より。「Meanwhile, 」以下)。心配です。

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管理人近況:チラシの裏2枚目。

以前の記事で私の近況に触れたところ、いろいろとコメントを頂き有難うございました、というよりご心配をおかけして申し訳ございませんでした。
とりあえずその後の状況というか詳しい状況というか、そんなものをまとめてみましたので、例によって読みたい方だけ「続きを読む」をクリックして下さい。
<3/15:「続き」に追記しました>

続きを読む "管理人近況:チラシの裏2枚目。"

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2005-03-01

またまたセントスティーヴン様情報です。

ちょっと遅くなりましたが、セントスティーヴン様情報を。

セントスティーヴンは、3月28日にオーストラリア・南オーストラリア州の Oakbank 競馬場で行われる Great Eastern Steeplechase で、久々の障害戦に復帰予定なんだそうです。鞍上は主戦の Brett Scott 騎手を予定しているとのこと。

AAP: OAKBANK: St Steven To Lead Wheeler Team

また、この記事によりますと、 Scott 騎手は26日に日本でペガサスジャンプステークスに出走するカラジに騎乗したあと『ダッシュで』帰国して、2日後にセントスティーヴンに騎乗することになっているのだそうです。
#余談。じつは2003年の中山グランドジャンプの2日後も Great Eastern Steeplechase だったんだそうで、 Scott 騎手(と John Wheeler 調教師)はセントスティーヴン3着好走の余韻に浸る暇もなく空港へ向かわねばならなかったんだそうです。
##この Great Eastern Steeplechase は毎年必ず復活祭の日曜日の次の日(イースターマンデー、というんだとか)に行われることになっているんだそうで、年によって開催日がまちまちになってます。必ずしも4月ってわけじゃないんですね。今年も4月の頭だとか思ってました私。

で、話をセントスティーヴンに戻しますと。
久々の障害での実戦ということで、まずは無事完走を祈っております。やはり脚元を故障した経験があるだけに、その点がいちばん気がかりなんです。もちろん、一つでもいい着順に入ってくれれば申し分ないんですが。彼自身、このコースを得意としているようですし。
それから。先日の記事に書いた平地戦の後で、彼はもう1戦平地戦に出走していたそうです。(2月19日、 Matamata 競馬場。結果はこちらの「Race 10」です)。殿負けだったそうですが。

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