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2005-01-27

中山グランドジャンプ:オセアニア地区の選出馬発表。

中山グランドジャンプのオセアニア地区からの選出馬が決まりました。

JRAのお知らせ:中山グランドジャンプ競走の選出馬について
ついでに。
AAP : Topzoff and Karasi Selected For Nakayama Grand Jump

オーストラリアに関してはやっぱりな、と思いました。
#それにしてもセントスティーヴン様が選ばれなかったのは、仕方ないけどちょっと寂しいというか何というか、複雑な気持ちです。
ニュージーランドの方は今年もよくわかりませんでした。現在も選出馬となったFonteraを含む予備登録馬について調査続行中ですが、どうもオーストラリアと違って、ばりばりの一線級ではなくて若手のホープとか次代を担う馬と言った感じの馬たちばかりが登録してきていたような感じですね。

とりあえず、選出馬3頭についての簡潔な紹介を。
*Topzoff
 2003/2004年度のオーストラリア最優秀障害馬。
 主な勝ち鞍はHiskens Steeplechase, Moonee Valley Hurdle。
 主戦騎手はAdrian Garraway。ということで、最後の直線で某映画のごとく「エイドリア〜ン!」と叫んでみるのもいいかも。
 (↑一部の方にしかわからないネタですみません)

*Karasi
 主な勝ち鞍はAustralian Hurdle, South Australian Grand National Hurdle。
 また、前出のTopzoffが勝ったHiskens Steeplechaseでも3着に入っています。
 主戦騎手はBrett Scott騎手……でいいのかな。Craig Durden騎手と言えなくもないんですけど。
 ちなみに、平地時代は2001年のメルボルンカップで4着に入っています。

*Fontera
 主な勝ち鞍はWaikato Hurdles。
 7歳(南半球ではまだ6歳ですね)と若いので、実績はまだまだですが将来性を買われたのでしょうか。
 まあ、「若いから日本のスピード重視のレースにも適応できるだろう」という現地関係者の見解なんでしょうけど。
 主戦騎手は若手のIsaac Lupton騎手とのことですが、中山グランドジャンプに関しては、あのRochelle Lockett騎手が手綱を取るかもしれないそうです。

毎年「本気度が違う」といわれているオセアニア勢ですが、今年もその本気を見せてくれるのでしょうか。(関係者のインタビュー記事がめちゃくちゃ熱いものになるということは、確実でしょうね)
そして、どれだけ上位に食い込むことが出来るのでしょうか。これから楽しみです。

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2005-01-21

中山グランドジャンプ:オセアニア地区の予備登録馬。

中山グランドジャンプ&ペガサスジャンプステークスのアメリカ・オセアニア地区の予備登録が締め切られ、アメリカからの登録は昨年に続いてゼロ、オセアニア地区からは12頭が登録してきたそうです。

ラジオNIKKEI 競馬実況HP | 【中山GJ・ペガサスJS】〜オセアニアから12頭がエントリー

ちなみに、登録全馬の名前を英語で表記しておきますと、

【オーストラリア】
Karasi
Lance Corporal
Mookta Heights
Striding Edge
St. Steven
Topzoff

【ニュージーランド】
Blakes Boy
Challenge
Fontera
Nicobury
Our Front Line
Ultimate Conquest

……とこんな感じです。
現在、それぞれの馬について最近の成績やら何やら調べ中です。そんななか、とりあえずセントスティーヴン様の最新情報らしきものを見つけましたので、ご紹介。

The Age: Corstens drug charge dropped
↑この記事の後半、「Meanwhile,」以下です。

「彼はこれまでよりさらに大きくなって復帰してくるだろう」とか、「おそらく彼が選出されるだろう」とか、ジョン・ウィーラー調教師のコメントが強気ですね。昨年、日本に飛ぶ直前に判明した脚の故障も完治した模様で良かったです。
さすがに今年選出されるかどうかは微妙だとは思いますが、もし選出されて日本に来ることになったら、思いっきり応援したいです。

で、いきなりですが勝手に選出馬予想なんてことをしてみました。
【オーストラリア】
◎Topzoff
○Karasi
▲St. Steven
(まあ、Topzoffで間違いないかなあ。なんといっても前年度の最優秀障害馬だし。そして、アメリカ枠が余った分を○と▲の2頭で取り合い、かも)

【ニュージーランド】
◎Challenge
○Nicobury
(たしか実績ではChallengeが上だったような気が。でも個人的には、ジョアンヌ・ラスボン騎手に中山グランドジャンプで乗って欲しいのでNicobury希望なんですけど…)

さて、どの馬が選出されるのでしょうか。楽しみに待っています。

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2005-01-10

埋め草その2:アダムさん、何か言ってよ…。

Australian Jumping Racing Associationのサイトには、オーストラリアの障害騎手や障害の活躍馬の調教師のプロフィールがたくさん載っています。
その中で一番笑ってしまったのが、昨年の中山グランドジャンプでミスティーウェザーに騎乗していたアダム・トリンダー騎手のもの。写真はごく普通の勝負服姿なのですが、記事が……。

それでは、ご覧ください。

あのぉ、何かコメントは……?

ちなみに、こんな騎手たちも。
セントスティーヴンの主戦、ブレット・スコット騎手
奥様は調教師、クレイグ・ダーデン騎手(写真が変だけど)。
エイドリア〜ン

ついでに調教師編。
御年91歳、ジム・フーラハン師(生年のところに何気なく「1913年」と書いてたのを見て腰抜かしました)。
中山大好き、ジョン・ウィーラー師

いろいろな人のプロフィールを読んでいると、結構楽しめますよ。

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埋め草その1:MYBLOGLIST始めました。

記事にするようなネタがないもので。早く中山グランドジャンプのオセアニアの登録馬発表されないかなー。

この画面の右側、「勝手にマイリンク」の下に『MYBLOGLIST』というものを設置してみました。
これは、自分が登録したblogを更新日付&時間順にリストアップしてくれるサービスです。で、さしあたって今私がよく訪れているblogとか、以前からお世話になっている知り合いのblogをリストに入れてみました。
これからも、いいblogがあったらちょこちょこ増やしていこうかなと思っています。

しかし、山河拓也さんがblogを開かれたんですね。ウェブサイトでblogを開設するかもしれないという話が出た時から、もういつ始められるのかと楽しみでたまらなかったのですが、これからもっと楽しみになりますねえ。もちろん前述のMYBLOGLISTにも入れちゃいました。
#とりあえず「京都のとある峠の心霊スポット」が気になります…。

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2005-01-01

新年のごあいさつ。

皆様、明けましておめでとうございます。
本年も当blogをよろしくお願いしますとともに、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

本職が忙しかったもので、気が付けば年が明けていたような状態で2005年を迎えてしまいました。
書こうと思っていた中山大障害の回顧やら今年のまとめやらその他諸々、ついに一言も書くことが出来ないまま新年に突入したもので、慌てて新年のごあいさつなんぞ書いている現状でございます。まあ、追々機会があれば書いていくつもりですが。

とりあえず、今年の中山グランドジャンプには南半球からは果たしてどの馬が選出されるのか、これが今いちばん楽しみにしていることです。オーストラリアは何となく選ばれそうな馬の予想はつくんですが(TopzoffかTeam Heritageでは)、ニュージーランドのほうがなかなかつかめないです。高齢馬が選ばれる年と若い馬が選ばれる年があるような気がする……。

ともあれ、2005年が日本の、そして世界中のジャンプレース界にとって良い年でありますように。

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