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2004-09-18

いち競馬ファンとして許せない発言。

今日、全社社員研修なるものがありまして、社長や取締役以下いろんな人の代わり映えのしない話を聞いてまいりました。
そのなかで、こんな発言を聞いてしまいました。その所為で今も全身の血液が逆流せんばかりに怒りに震えております。
それは、監査役の話の中でのこと。ある会社で500万円ほどの使い込みが発覚し、その犯人に事情を問いただしたところ、競馬やパチンコなどのギャンブルで借金があったためだった、という話に触れているなかで、こんな発言がありました。

「畜生が他人を乗せて走っているのが面白いんですねえ」

『畜生』ですか。差別用語とは言わないまでも、馬(というか競馬そのもの)に対して蔑むニュアンスで選ばれた言葉だと思われます。たかが『畜生』金を賭けてどこが面白いのだ。そのように言っているように聞こえます。
たしかに、会社のお金を横領するに至るまで賭事をすることについては、私にも同情の余地はありません。しかし、そのような人一人だけを見て競馬を否定するのは、自分の小遣いの範囲内で馬券を買って楽しんでいる大多数の競馬ファン(自分を含めて)、そして競馬開催に携わっている全ての人々に対して非常に失礼なことだと思うのです。ましてや『畜生』なる言葉は、競馬の主役たる競走馬にとってこの上ない侮辱にあたるのではないでしょうか。自分の価値観に合わない、もしくは自分には理解できないことについて、頭から全否定したり軽蔑する態度を取るというようなことは、人間としてもっとも恥ずべき行為です。
#うちの会社は小売業なのですが、その監査役も販売の経験があるのなら、仮にお客様との会話の中で競馬の話題が出てきたときに、そのお客様に対してもそのようなことを言うのでしょうか?

私は、競馬が好きです。競技という面ではもちろん好きですし、賭事という側面にしてもあまり参加していないとはいえ、やはりいろいろと予想して馬券が当たったら素直に嬉しいですから。たかだか『畜生』が走っているだけだとしか感じられない人には到底得られないであろう感動や興奮を、明日を生きる心の糧に出来るということを、私はとても誇りに思っているのです。

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2004-09-15

とりあえず、管理人は生きてます。

最近、じつは日常雑記的なことはなるべく書かないでおくことにしていたりします(それと時事ネタ。これは以前からですが)。なるべく、読んで役に立つものもしくは読んで楽しいものを目指そうと思っておりまして、それならば読む側があまり望んでないであろう身辺雑記とか、全然望んでないと思われる内輪ネタを極力排して、馬関係の題材に絞った方がいいのかなとちょっと考えていたんです。
とはいっても、文章をまとめる時間がないのを理由に更新をほったらかしにしておくのもアレだなあということで、ちょっと私の近況について触れておきます。

……近況、といっても「忙しい」以外に無いんですけどね。しかもちょっと煮詰まり加減&モチベーション激落ちの仕事を抱えてまして。もうどこか遠くへ行ってしまいたい感が増大しっぱなしというような状況です。そんな時に、仕事関係の調べ物の合間にこんなの見つけちゃったりして。応募してみようと思いつつ、でも本当に当たっちゃったらどうするよ? なんて考えてしまう自分がどうしようもなくおかしいというか情けないというか、そんな状況です。
まあ、コレに当たらなくてもいつかは彼の地には行きたいと思ってますけどね。なんたってセントスティーヴン様の生まれ故郷ですし、運が良ければロケットさんなんかも見られるかもしれないですし。

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2004-09-07

長いお話に関する短いお知らせ。

管理人多忙につき、誠に申し訳ありませんが、「サンヴァレーに関する長いお話」シリーズの続きは今月後半までお待ちください。

……パソコンを本格的に仕事目的に使わねばならなくなったのですよ。

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