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2004-06-29

本日が誕生日でありましたので。

えーっっと、私何歳になったんだっけ……。
とりあえず現在も独身です。このトシになると妙に身にしみるものがあります。
そんなわけで、日付が変わる前に取り急ぎ独り言をつぶやいてみました。

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2004-06-27

そして日本のチャクラ。

オーストラリアのチャクラは4着でしたが、日本のチャクラの方は9着でした(競走成績および払戻金は主催者発表のものをご参照ください)。
んー、これで日本のほうも4着だったりしたら面白かったのに。でもこのマヤノトップガン産駒のこんなところが、最近ひそかに好きになりつつある私であります。


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2004-06-26

チャクラ4着、といってもこれはオーストラリアでの話。

前の記事で紹介したChakra、4着だった模様です→Ian Macdonald Steeplechaseの結果@AAP通信社。
ちなみに勝ち馬はKaisersosaで、鞍上はアダム・トリンダー騎手。日本から帰ってきてから徐々に名を挙げてきているみたいですね、アダムさん。

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当ウェブログはチャクラを応援します。

といってもオーストラリアの障害馬なんですが。
そんなわけで、26日、ムーニーヴァレー競馬場で行われるIan Macdonald SteeplechaseにChakraという馬が出走するそうなので、ちょっと注目してみます。Chakraについての参考記事。写真に写っている馬ではありません。
ちなみにIan Macdonald Steeplechaseとは、7月末に行われるオーストラリアの主要障害競走の最終戦、A.V. Hiskens Steeplechaseの前哨戦と言った感じのレースなんだそうです。

それから話ついでに宝塚記念。私はダービーレグノを応援します。メイショウドメニカも。
こちらのチャクラも……ちょっとだけ買っちゃおうかな。

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2004-06-17

ある意味、見てみたい。

来年度から外国産馬、外国馬の出走レースが大幅に増加
これには障害競走も含まれるというのを目にして、私が真っ先に考えてしまったのは、

もしかしてセントスティーヴン様あたりが日本に居着いちゃったりなんてこともアリですか??

……結局それかい。

しかし、今こんな計画が出てくるとは思いませんでした。
実は先日、障害系サイトで知り合った方々といろいろ話しているなかで、「どうせなら障害の重賞レースをみんな国際競走にしちゃえばいいのにね」という話題が出ていたんです。そのときは私は、そうなったら面白いかもしれないけど実現不可能だろうなあと思っていました。そこへなんとタイムリーなニュースが。これはますます面白くなってきたかもしれないですね。
とはいっても、現実には検疫の問題や遠征費用の問題などもあって、そう簡単に外国から参戦という訳には行かないでしょう。しかし、実現してすぐそんなハードルを易々と越えてしまう、そんな馬がいきなり現れるような予感もちょっとしています。

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たまには馬術の話題など。

アテネオリンピックの馬術・障害飛越競技の日本代表選手4人が決定。
なお、障害飛越競技では日本初となる女子選手も1人選ばれたそうです。

でも個人的には広田龍馬さんが選ばれなかったので(代表選考の対象となる海外の競技会で実績を残せなかったそうで)いまひとつ萌えないなあ……。
とりあえず、今回もTVの放送枠があることを祈ってます。地上波なんて贅沢なことは言いませんので、せめてBS(hiじゃない方)でお願いします。

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2004-06-12

『レースのことはよくわかりませんが…』

This is a steeplechase, and has nothing to do with jumping off buildings.
これは障害競走です。建物から飛び降りる(??)こととは関係ありません。
オーストラリアのAAP通信社のサイトで東京ハイジャンプのことが取り上げられていたのですが、いきなりこんな文章から始まっちゃってます。
しかもその続きの文章も、「今分かっていることはとりあえず中山グランドジャンプの2着馬が出ていることと、アルハンブラパレスはアメリカ産の6歳馬ということだけですが……」ですと。
そして、締めの言葉もナイス。
「でもこのレース名は好きです」。
本当にそれだけで記事にしちゃったんでしょうか。まあ、そのあたりがオーストラリアらしいと言えなくもないのかもしれないですが。

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2004-06-09

Great Northern Steeplechase

2002年&2003年の1,2着馬対決となったニュージーランドのGreat Northern Steeplechaseは、Golden Flareが3着、Cool Conductorが4着という結果だったそうです(参照:NZ TABの結果ページ。Race 7です)
やっぱりGolden Flareに勝てなかったCool Conductorにちょっと萌えたかな(ぉぃ)。

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2004-06-07

続・ソーントンさん!

結局、クレイグ・ソーントン騎手(兼調教師)の騎乗(&管理)馬My Willie Montagueは競走中止という結果に終わってしまったそうです@5日のGreat Northern Hurdles。NZ TABのサイトの結果ページ、Race 7をご覧ください。
で、……じつはここからが今日の本題なのですが。
New Zealand Heraldのサイトで、ちょっと気になる記事を発見しました。
なんと、ソーントン騎手がセントスティーヴンで中山グランドジャンプを勝ったときに彼が手にした進上金は、ニュージーランドのリーディング障害騎手の年収の約5年分にもなるんだとか。
さらにその記事をじっくり読んでみると、ニュージーランドの騎手としての稼ぎだけでは家族を養っていけないと、一時は酪農業や養豚業(!)に手を出そうとしたものの勝手が違いすぎたため、結局は本業の馬に専念することにした、というような内容でありました。それで現在は騎手兼調教師アンド育成牧場経営と、忙しい日々を送っているんだそうです。
#そういえばヨーロッパの調教師も似たような状況だという話題をどこかで読んだことがあるなあと思ったら、ニホンピロさんのオフィシャルサイトの中の人のコラムにちらっと書いてました。
昨年、短期免許で来日していたときに見たときはとても穏やかそうな人だという印象を受けたのですが、裏にはそんな大変な日々があったのですね…。

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2004-06-04

ソーントンさん!

前の記事で書き忘れてたこと。
昨年、短期免許で来日していたクレイグ・ソーントン騎手が、今シーズンより本格的に調教師としての活動も開始している模様です。
しかも、5日のGreat Northern Hurdlesではなんと自分の管理馬に自分が騎乗しているという、日本ではあり得ない事態になってます参照:NZ TABのサイトの出馬表
んー、さすがソーントンさんというかさすがニュージーランドというべきか……。

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'Nothing Beats Ellerslie'

ニュージーランドの主要障害競走のなかで最高賞金額を誇るGreat Northern HurdlesとGreat Northern Steeplechaseが、それぞれ5日と7日に行われます。
で、早速なにかネタはないかなと、そのレースが開催されるエラズリー競馬場のサイトを見てみますと、ページの上のほうにあるバナーにこんなことが書いてありました。

600kgの野獣
60kgの人間
6400メートル
25個の障害
1台の救急車

ちなみに実物はこれ
しかしこの最後の一行……。ったくもう。

で、Great Northern Steeplechase。このレースは2002年、2003年と2年連続で、1着Golden Flare、2着Cool Conductorという着順だったそうですが、なんと今年もその2頭が対決するとのことで、はたして今年もその決着となるのか、それとも……? ということで注目されているんだそうです。
#ちなみに、2002年と2003年の3着馬も同じだったそうですが、その馬は今年は出走しない模様です。

そんなわけで、これから8月まで、南半球の障害レースが熱いですよ奥さん。

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