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2004-05-28

「タスマニアの星」、再始動か。

中山グランドジャンプで、最後から2番目の置き障害手前で逸走して競走中止してしまったミスティーウェザーが、オーストラリアの主要障害戦の最終戦となるA.V. Hiskens Steeplechase(7月31日)の2連覇を目指す模様です
(Tasmanian Racing Centreの記事より)
A.V. Hiskensといえば昨年彼が2着馬に25馬身の差をつけて圧勝したレース。しかもマイナーな(失礼)タスマニア島の馬がいきなり出てきて逃げ切っちゃったということで(さらに失礼……)、当時はかなり衝撃が走っていたらしいですね。それにしても、もう一度言います、25馬身差。彼がゴールしてから2着馬がなかなか来ないゴール前映像をあるところでちらっと見たときには、正直震えました。この馬がもし来年中山GJに来たらどんなレースをするのだろうと。
まあ、今回の遠征こそああいう結果に終わってしまいましたが、
馬自身にとってはいい経験になったのではないでしょうか。これを踏み台にしてさらに強くなっていく、というような感じで。

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