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2004-05-28

「タスマニアの星」、再始動か。

中山グランドジャンプで、最後から2番目の置き障害手前で逸走して競走中止してしまったミスティーウェザーが、オーストラリアの主要障害戦の最終戦となるA.V. Hiskens Steeplechase(7月31日)の2連覇を目指す模様です
(Tasmanian Racing Centreの記事より)
A.V. Hiskensといえば昨年彼が2着馬に25馬身の差をつけて圧勝したレース。しかもマイナーな(失礼)タスマニア島の馬がいきなり出てきて逃げ切っちゃったということで(さらに失礼……)、当時はかなり衝撃が走っていたらしいですね。それにしても、もう一度言います、25馬身差。彼がゴールしてから2着馬がなかなか来ないゴール前映像をあるところでちらっと見たときには、正直震えました。この馬がもし来年中山GJに来たらどんなレースをするのだろうと。
まあ、今回の遠征こそああいう結果に終わってしまいましたが、
馬自身にとってはいい経験になったのではないでしょうか。これを踏み台にしてさらに強くなっていく、というような感じで。

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2004-05-26

中山GJ遠征南半球馬はまだ…

中山GJに遠征してきた3頭の南半球馬たちは今どうしてるのかなといろいろと調べていますが、まだいつ現地のレースに復帰するのかというような情報は入っていないようです。
GJでは完走1頭(9着)と競走中止2頭という不本意な結果に終わってしまいましたが、これから本格的に始まる現地の障害レースで、その悔しさを打ち砕いて欲しいものですね。
ただ、大土塁で落馬したニコバリーは、落馬後に空馬で走っているときに転倒して外傷を負ったとのことで、今シーズン復帰できるのかなとちょっと心配です。もっとも、管理するバーロウ調教師は、JRAの獣医によって施された治療について「競馬場内で行われているということが信じられないほど素晴らしい」とコメントしていた(@New Zealand Herald)そうですが。
そんなわけで、引き続き彼らを追っかけていきたいと思います。

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騎手変更、じゃなくて機種変更。

携帯電話の機種変更をしてきました。
電話会社のポイント(月々の利用料金に応じていつの間にか加算されていくアレ)がたまってたので、申し込みの時にそれを本体の代金に充てることにしました。が、会計のときになってこんなハプニングが。
「お客様のポイントは●●●ポイントで、代金が○○○円ですので……」と店員さんが電卓を叩いていたのまではよかったのですが、
計算結果が思いっきりマイナス
思わず私はちょっと笑ってしまう、店員さんはちょっと焦る。「えー、……ということで●●ポイント余ります……ね」てな感じで。
しかも、その差し引きの結果現金で払った本体代金はというと、たったの40円。なんだかヘンに得した気分になってしまいました。

そんなわけで今日からFOMAです。
競馬仲間には「園田のレース映像見るの?」と言われてしまったりしてますが。

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2004-05-14

入手不可能……。

この話、今年2月にさかのぼります。
その頃、某通販サイトをふらついていたら、結構競馬の本もラインナップされていることに驚きました。
それなら障害競走に関する本もないかなと思って調べてみると、これまた凄い数の検索結果が。ただし洋書ばっかりでしたけど。
で、その中から3タイトル注文して、届くのを楽しみにしてました。

1ヶ月後、そのなかの2タイトルがまず届きました。そして、あと1タイトルについて「発送が遅れます」という連絡のメールが入りました。まあ、その商品だけは「4〜6週間以内に発送」となっていたので、遅れるのも仕方ないかなと思っていました。

しかし。一昨日、その通販サイトからこんなメールが届きました。
『お客様にこの商品をお届けできる見込みでしたが、現時点ではどの仕入先からも入手できないことが判明いたしました。お客様のご期待に背くお知らせとなりますと共に、お客様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
 私どもでは、ごく最近までこの商品を入手可能なものと見込んでおりました。この結果がわかるまでに長い時間がかかったことについても、心よりお詫びいたします。』
……。こんなこともあるんですねえ。ただ、肝心のそのサイトで「発送可能時期」がまだ更新されてないんですけど……。
ちなみに、問題の商品が『The Grand National』という本(Arabella McKintyre-Brown, Guy Woodland共著、 Garlic Press Publishing Ltd ; ISBN: 190409905X ; 2003/03/28)。イギリスのグランドナショナルについてのいろんな豆知識がクイズ形式で紹介されている本なんだそうです。

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2004-05-02

え、こんなところで?

オーストラリアのAAP Racing and Sportsという通信社のサイトには、Whistlejacketという名の海外競馬コラムのコーナーがあります。
このblogの画面左側の『勝手にマイリンク』でもちょっと触れてますが、ここには時々日本の主要レースに関するニュースも載っています。
今週の天皇賞もやっぱり取り上げられてまして(この記事)、現在短期免許で来日中のダミアン・オリヴァー騎手が騎乗するなんて話題が最初に来ていたりします。
しかし、もっと注目すべきなのがその記事の締めのひとこと。
「We think it will probably be between That's the Plenty, Lincoln and Neo Universe.」
これってもしかして予想ですか? まさかオーストラリアじゃ馬券買えないでしょうに……。ま、どこかのブックメーカーを通じて賭けてたりするんでしょうけど。

ちなみにこのコラム、昨年のエリザベス女王杯は本線的中だったようです。

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