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2004-05-26

中山GJ遠征南半球馬はまだ…

中山GJに遠征してきた3頭の南半球馬たちは今どうしてるのかなといろいろと調べていますが、まだいつ現地のレースに復帰するのかというような情報は入っていないようです。
GJでは完走1頭(9着)と競走中止2頭という不本意な結果に終わってしまいましたが、これから本格的に始まる現地の障害レースで、その悔しさを打ち砕いて欲しいものですね。
ただ、大土塁で落馬したニコバリーは、落馬後に空馬で走っているときに転倒して外傷を負ったとのことで、今シーズン復帰できるのかなとちょっと心配です。もっとも、管理するバーロウ調教師は、JRAの獣医によって施された治療について「競馬場内で行われているということが信じられないほど素晴らしい」とコメントしていた(@New Zealand Herald)そうですが。
そんなわけで、引き続き彼らを追っかけていきたいと思います。

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