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2004-03-18

ああ、セントスティーヴン様……。

そして、来日直前に故障が判明して無念の回避となったセントスティーヴンについて。
こちらの記事によりますと、彼は6日のニュージーランドでのレース後オーストラリアに渡り、10日に障害練習をしたそうですが、次の日に脚元が熱を持っていたので、検査をした結果腱の炎症(「a slight tearing of the tendon sheath」=腱鞘炎、ということなんでしょうか?)があることが判明したとのことです。状態としては10段階のうちの2番目だそうですが、このままではすぐに5番目から6番目、7番目あたりまで進行してしまうかもしれないとのことで、辛いけれども日本行きは諦め、今シーズンは全休とすることにしたのだそうです。
また、別の記事によりますと、管理するウィーラー調教師は「彼は障害馬としてはまだ高齢であるとは言えませんし、またこれよりひどい故障から復帰した馬も見ています」とコメントしているそうで、現役続行の可能性も捨ててはいないようです。

今はただ、脚元が無事に回復することを祈っています。そして、来年元気になってレースに復帰、という声が聞ければいいですね。

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本人降臨?

ニュージーランドのThe Race Cafeというサイトの掲示板に、こんな書き込みを見つけました。
なんと、中山GJオーストラリア代表のミスティーウェザーの主戦、アダム・トリンダー騎手自身の書き込みなんです。
いったいどうやってネットにつないでるんだとか、そんな時間があったのかとかいろいろと素朴な疑問はありますがそのあたりは置いておいて、記事の内容をざっと訳してみますと。
『ミスティーウェザーとニコバリー(ニュージーランド代表ですね)は無事日本に着きました。馬体重は(輸送のため)それぞれ18kgと27kg減りました。ここに来て1日半になりますが、今朝軽い調教を行い、両馬とも順調です。彼らはとても落ち着いていて、お互い仲良くしています。ここまでいい状態で来ることができてとても幸福です。レースの日を楽しみにしています。これからの書き込みも見てください』
ちなみにこの掲示板、当地の競馬関係者の方も結構書き込んでいるようで、ニュージーランド障害競走協会(NZJA)のクリス・マクレイド会長とか、ごくたまーにですがエディ・ラム騎手の書き込みなんかも見られちゃったりします。
また、ここのサイトには騎手のプロフィールとか調教師のプロフィールもあります。
アンケート形式になっていて、「騎手(or調教師)になってよかったこと」という項目から「好きな食べ物は?」なんてことに至るまでいろいろと質問があって、読んでいると結構面白かったです。
今までニュージーランドで競馬の情報が載ってるサイトが少なくてちょっと困ってましたけど、発掘してみれば結構面白いものがあるものなんですね。

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2004-03-14

うわぁぁぁぁん!

セントスティーヴンが故障のため、中山グランドジャンプへの招待を辞退するとのことです……。
詳しいことにつきましては、ただいまオーストラリア&ニュージーランドの競馬関連サイトを巡回して調査中ですが、まだこれに関連した記事が出ていないようなんです。
とりあえず、何があったのか、そして彼の状態はどうなのか、非常に気がかりであります。大事に至っていなければいいのですが……。

じつは先日、彼の横断幕を作るべく材料を買ってきたばかりなのです。布と紐とその他もろもろ。
あとは絵の具を買ってきてさあ制作、というところまで来ていたのですけど……。どうしましょう……。

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2004-03-08

こちらの豪州馬も。

なんだかセントスティーヴンの話ばかりになってしまってますが、もう1頭のオーストラリア代表@中山GJを忘れるわけにはまいりません。
その、もう1頭ことミスティーウェザーが7日、タスマニア州デヴォンポートのスプレイトン競馬場の障害戦に出走、見事勝ち上がりました。
年が明けてから既に2回平地戦に出走していますが、障害戦にも使えるということはすこぶる順調の証なんでしょう。しかも、背負った斤量がなんと72kgだったんだそうです(本当は75kgなんですが、減量騎手起用でこうなったんだとか)。
んん、これは化け物かもしれない……。

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2004-03-07

さて結果は、っっっっと。

セントスティーヴンの休養明け初戦は、6着だったそうです。
ちなみに勝ち馬からは4.5馬身差。どんなレースだったのかは分かりませんが、着差だけ見ればそう悲観するような内容でもないということでしょうか。
この後は一昨年や昨年のように、ニュージーランドかオーストラリアでもう1戦して来日ということになるのかもしれません。

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2004-03-05

あの馬が始動。

昨年7月半ばより休養に入っていたセントスティーヴンが、いよいよ3度目の中山挑戦に向けて始動します。
3月6日、ニュージーランド・エラズリー競馬場の、平地レース(障害馬のための平地レース、という感じのレースだそうで)に出走予定なんだそうです。詳しいレース情報はこちら、New Zealand Thoroughbred Racingのサイトでどうぞ
じつは昨年もほぼ同じような日程で、同じ競馬場の同じ条件のレースに出走しています。昨年はここを勝っているので、今年も快勝といって欲しいところですね。
ちなみに彼、3月2日に行われたトライアルレース(正式な競走としてはカウントされないみたいですが、休養明けとかデビュー前の馬の試走として行われているようです)で、2着馬に10馬身の差をつけて勝ったそうです。もし6日のレースも好結果だったら、今年の中山GJでも怖い存在になるかもしれません。

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近況など。

サイトのトップページにもちらっと書きましたように、今私は仕事で超多忙な状態です。
ようやく峠は越えましたが、少なくとも3月中旬まではサイト更新まで手が回らない状態になると思われます。
トップページには「転勤につぐ転勤」と書いておりますが、ちょっとそのあたりについて説明しておきますと。
昨年11月、それまで2年半勤務していた店から他の店に転勤しました。これは、以前から自宅からもう少し近い場所への異動を希望していた(その当時の勤務先は通勤に1時間以上かかった)のと、異動先の前任者の退職という事情が重なったためで、この時点では家からかなり近くなったのでよかった、と感じたものでした。
で、その異動先で2ヶ月くらい経った今年1月頃、新店オープンの話が突如持ち上がってきました。
実はこの新店の話は昨年初めあたりからあったのですが、一時立ち消えになっていたので、いつのまにか復活していたことに驚きました。そして、私にその新店に行かないかと話を振られたんです。
それを聞いたときにはかなり迷ったり戸惑ったりしましたけど、新しい店を立ち上げるというのは一度やってみたかったことでしたので、結局その話を受けて、2月末オープンの新店に行くことにしました。
ところが。自分の辞令の日付が新店オープンの5日前であるうえに私の後任者が3月にならないと来ないということが判明したりその他いろいろな事情がありまして、なんと私はオープン2日前まで前の店を離れられないという事態になっていました。オープン前日は私は休みだったのですが、いくらなんでも立ち上げ作業に全然触れてないから何もわからない店にいきなり大混雑必至のオープン当日に初出勤なんてわけにいかないだろう、と店に出て手伝わせていただいてました。
やがて運命のオープン当日。朝7時に出勤して、そこらじゅう人で埋め尽くされた売り場をひたすら走り回って、ようやく仕事が終わった頃には終電寸前でした……。家に帰ったときにはもう、足が痛くて歩けなかったですし、声を出そうとしても出ないような状態でした。
オープニングセールは開店の日から4日間だったのですが、後の3日も出勤時刻が9時になったくらいでほとんど変わりませんでした。とにかく、痛い足を引きずりながら仕事していました。
セール以降も予想以上に来客数が多く、それに伴って売り上げも当初見込みの2倍近くとまず順調なすべり出しにはなりました。しかし、ここにきて大きな問題が発覚してきました。人手不足なんです。
もう本当に、こんな広いスペースにこの人数でいいのか、というくらい人がいないんです。あまりもの忙しさに本社の上司が人事部に直訴してなんとか増員が決まったらしいのですが、それも今月下旬にならないと新しい人が来ないということなので、それまでぎりぎりの状況を続けなければならないということなんです。

そんなわけでやたら長い説明になりましたが、もうしばらく落ち着かない状況になることが予想されますので(確実、かも……)、サイトのほうにしばらく手を付けられないかもしれません……。

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