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2004-02-11

極秘(?)遠征記。

じつは7日に、府中へ行ってきました。
春麗JS観戦と、競馬博物館のテーマ展を見に行くためです。
02070001.jpg
(画像をクリックすると、拡大したものが見られます)

競馬場に着いてから、まずは競馬博物館へ。最初に2階の展示室のほうで「所蔵資料に見る英・仏・愛国の障害レース」をじっくり見ていました。展示されているものの中には、実際のレースシーンの写真や主要レース当日のレーシングプログラムなどがたくさんあって、ほとんど釘付け状態で見てしまいました。
なかでも見入ってしまったのが、レッドラムのお墓。イギリスのグランドナショナルを3勝した名馬が、その栄光の舞台であるエイントリー競馬場のゴール地点の近くで眠っているのだそうです。そして、今でもグランドナショナル当日には大勢のファンから花束が捧げられているようです。いいなあ、この雰囲気。いつの日かイギリス遠征した際には(できるのか?)、ぜひお墓参りに行きたいです。
そして、1階に降りて今度はギャラリー展「大障害〜スリルと迫力に満ちたジャンプレースの世界」。ここには日本の障害レースの歴史と今が展示されていました。
障害レースの現状に関する解説から始まって、過去の名馬の紹介、障害の実物大模型(グリーンウォールって結構触ったら痛いものなのね)、そしてハイライトが星野忍調教師と田中剛騎手へのインタビュー。
やっぱり、過去と現在の名騎手のお話が良かったですね。お二人とも、障害レースに対する熱い思いを持っていらっしゃるのがよくわかりました。そして星野先生は調教師としても大障害を獲ってみたいのだとか(騎手と調教師の両方の立場で大障害を勝った人っていたんでしょうか……。ちょっと記憶にないですが)。ぜひ実現して欲しいですし、その日が待ち遠しいです。
#ちなみに、星野先生は「あまりヤジらないようにお願いします」ともおっしゃってました。おちゃめ。

その後、春麗JS。あまりにも凄い払い戻し額に腰が砕けてしまいましたが、なぜか2着チアズシャイニングの複勝だけは当たってました。しかも、それだけで3連複で大外れしたぶんを取り戻してまだおつりがあったし……。ビッグテーストはやっぱり左回り不向きなんですね。次走はペガサスJSと思われますが、そこが正念場となるでしょう。

それにしても、今回の競馬博物館の展示。改めて、海外の障害レースを観てみたいという思いに火がついてしまいました。
前からグランドナショナルとパリ大障害には一度でいいから行ってみたいと思っていましたが、さらにチェルトナム・フェスティバルに3日間通い詰めたいとか、アイルランドへも足を伸ばして……などと真剣に考えてしまったほどで。そこにオーストラリアとニュージーランドを加えたら、……お金と時間が欲しいものです、まったく。

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