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2004-02-22

恐怖の請求書、後日談。

1月19日の記事のネタにしましたクレジットカードの請求書が、先日届きました。
昨年暮れに購入した自分の部屋のTVの代金は今月の分に入っていましたので、

請求金額が、いつもの10倍になってました。

ま、あらかじめ口座の残高には余裕を持たせてあるんですけど。それでも大金だなあ…………。

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2004-02-11

極秘(?)遠征記。

じつは7日に、府中へ行ってきました。
春麗JS観戦と、競馬博物館のテーマ展を見に行くためです。
02070001.jpg
(画像をクリックすると、拡大したものが見られます)

競馬場に着いてから、まずは競馬博物館へ。最初に2階の展示室のほうで「所蔵資料に見る英・仏・愛国の障害レース」をじっくり見ていました。展示されているものの中には、実際のレースシーンの写真や主要レース当日のレーシングプログラムなどがたくさんあって、ほとんど釘付け状態で見てしまいました。
なかでも見入ってしまったのが、レッドラムのお墓。イギリスのグランドナショナルを3勝した名馬が、その栄光の舞台であるエイントリー競馬場のゴール地点の近くで眠っているのだそうです。そして、今でもグランドナショナル当日には大勢のファンから花束が捧げられているようです。いいなあ、この雰囲気。いつの日かイギリス遠征した際には(できるのか?)、ぜひお墓参りに行きたいです。
そして、1階に降りて今度はギャラリー展「大障害〜スリルと迫力に満ちたジャンプレースの世界」。ここには日本の障害レースの歴史と今が展示されていました。
障害レースの現状に関する解説から始まって、過去の名馬の紹介、障害の実物大模型(グリーンウォールって結構触ったら痛いものなのね)、そしてハイライトが星野忍調教師と田中剛騎手へのインタビュー。
やっぱり、過去と現在の名騎手のお話が良かったですね。お二人とも、障害レースに対する熱い思いを持っていらっしゃるのがよくわかりました。そして星野先生は調教師としても大障害を獲ってみたいのだとか(騎手と調教師の両方の立場で大障害を勝った人っていたんでしょうか……。ちょっと記憶にないですが)。ぜひ実現して欲しいですし、その日が待ち遠しいです。
#ちなみに、星野先生は「あまりヤジらないようにお願いします」ともおっしゃってました。おちゃめ。

その後、春麗JS。あまりにも凄い払い戻し額に腰が砕けてしまいましたが、なぜか2着チアズシャイニングの複勝だけは当たってました。しかも、それだけで3連複で大外れしたぶんを取り戻してまだおつりがあったし……。ビッグテーストはやっぱり左回り不向きなんですね。次走はペガサスJSと思われますが、そこが正念場となるでしょう。

それにしても、今回の競馬博物館の展示。改めて、海外の障害レースを観てみたいという思いに火がついてしまいました。
前からグランドナショナルとパリ大障害には一度でいいから行ってみたいと思っていましたが、さらにチェルトナム・フェスティバルに3日間通い詰めたいとか、アイルランドへも足を伸ばして……などと真剣に考えてしまったほどで。そこにオーストラリアとニュージーランドを加えたら、……お金と時間が欲しいものです、まったく。

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2004-02-08

Condolence×2。

その1。
ディーエスサンダー、川崎記念のレース中に故障発症、予後不良に。netkeiba.comのニュースより
彼といえば、降着になってしまったんですが東海Sの印象が強いですね。
それまでずっと、なにかが足りないレースぶりが続いていた彼がちょっと気になる存在になりかけてまして、
その東海Sのとき、ひょっとしたら彼が勝っちゃうんじゃないかなと、期待してレースを観ていました。
そしてゴール前。ついに重賞制覇かと思われた瞬間、進路妨害で降着。
がっくりしましたけど、その後で地方の交流重賞を勝ったのが嬉しかったです。
それからも、あの極悪馬場のJCダートで掲示板に載ったりして、さあこれから、と思っていたのですが……。

その2。
柿元嘉和騎手、病気のため逝去。享年38歳。JRAのお知らせより。
柿元騎手といえば、真っ先に思い浮かぶのが97年福島記念でファンドリロバリー2着。
ハナ差の惜しい2着だったんですが、その前走では900万下(当時)特別を勝っていましたし、その前も2着。この3戦すべてが柿元騎手だったんです。
もしも、もう一度騎乗の機会があったら…、と思わずにいられなかった記憶があります。
最近柿元騎手の名前を見かけなかったので、どうしたんだろうと思っていたら、長い間闘病されていたんですね……。

謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。

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2004-02-05

浮いた馬。

3日に、マイホースクラブからメールが来ました。
結果メールとあったので、わりと遅くに(日経新春杯の日)申し込んだのにもうポイント加算がスタートしているのか、と思いつつメールを見てみると、いきなりこんなのが。

2004年1月31日(土)

東京9R 良
シーキングザダイヤ 1着
1900P

シーキングザダイヤ? おいおいそんな馬登録してないよ、誰かと間違ってるんじゃないの?? と慌ててJRAのサイトへ行ってログインしてみたら、自分の登録した3歳馬がこうなってました。

ポートマーメイド
ファンドリウィーク
ファンドリパサー
シーキングザダイヤ
プリンスコウベ

たしか4番目の馬はファンドリフォークのはずなんだけど、馬番号書き間違えたのか判読不能だったのか……。とにかくおまかせ登録ということになっていた模様です。
#ちなみにプリンスコウベは間違いではありません。「母ファンドリオボッコ」ということで入れたんです。

それから話ついでに古馬のほうのマイホースはといいますと。

ダービーレグノ
メイショウドメニカ
カオリジョバンニ
ダイワジアン
ブランディス

3番目と4番目あたりがなんとなく香ばしいメンバー構成となりました。
そんなわけで、昨年のGIIIトロフィー4個を超えられるように頑張って欲しいところです。

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こねた。

ハイランド真理子さんのサイトより。
「476kgというのは、オーストラリア産としては大変小柄な体格です」……って、それなら420kg台のセントスティーヴンの立場は?

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2004-02-04

豪州凄し。

中山グランドジャンプの関連情報を集めている最中に、なんとこんなものを発見してしまいました。
その名も2004 Nakayama Grand Jump Tour。メルボルンのTailor Made Travel社というところが企画したものだそうです。
なんでも、中山GJ観戦(しかも指定席!)と東京観光(渋谷のプラザエクウスから始まって、上野公園で花見とか秋葉原で買い物とか。「Japanese Karaoke Bar」へも行くらしい……)で7泊8日。ちなみに代金は日本円にして約22万円なのだとか。
じつは、昨年も同様のツアーが企画されていたらしいです(このページの下のほうに載ってます)。まあ、実際に行われたのかどうかはわかりませんが、それにしても企画があること自体やる気満々といいますか何といいますか。

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