2013-10-12

いきなりですが、Velka Pardubicka2013簡単情報。

本当に直前なので、取り急ぎ各種リンクのみで失礼します。
発走は、10/13 日本時間23:30(現地16:30)です。

出馬表はこちら:http://www.pardubice-racecourse.cz/dostihy/1310-123-velka-pardubicka-s-ceskou-pojistovnou-/startky.html
中継:ここから見られるかな? 地域制限が有るかも? http://www.ceskatelevize.cz/porady/10672583033-velka-pardubicka-2013/213471291200001-123-velka-pardubicka-s-ceskou-pojistovnou/
結果・レース動画:(レース後追記します)

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2012-01-07

復帰準備中です。少々お待ちください。

えーと……、お久しぶりでございます。アンダーザミントです。
個人的にいろいろとありまして、このblogの更新が止まったままになっていましたが、この度緩やかに復帰することにいたしました。そんなわけで、現在いろいろと準備中であります。
とりあえず、2009年から2011年のVelká pardubickáの動画を貼っておきます。誰が勝ったのかはお楽しみということで。
しかしまあ、実況アナウンサーの安定のクオリティには感動しますねえ、と。

2009年。
http://www.youtube.com/watch?v=9zx3TV4Ota4
2010年。ゴール前で広告が出ます…。
なぜかこの年のはスタートからゴールまで入ってるのはこの動画しかなかったので。
http://www.youtube.com/watch?v=JU7ttZ-uKtk
2011年。ゴール直後の優勝騎手インタビューまで入ってます。
http://www.youtube.com/watch?v=ohc1QpfMtI0

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2009-10-10

Velka Pardubicka 2009:今年はオーストラリアが熱い?

まいど。ここんとこ毎年4月と10月「だけ」目を覚ましてるアンダーザミントです。
こんなんじゃいかん、と毎年思ってはいるんですがね。

さて、恒例のチェコ共和国パルドゥビツェ競馬場で行われます、Velka Pardubicka。
今年は10月11日、現地時間15:40(日本時間で23:40)発走となっております。

しかし、今年の出走メンバーは昨年とはがらりと顔ぶれが変わってしまったようでして、私が覚えている出走馬は昨年の勝ち馬の Sixteen くらいですね……。
(そういえば昨年、障害の手前で3頭くらい逸走してしまった馬がいて、そのうちの1頭が1着入線したものの経路違反で失権ということがありました。しかもその失格した馬が Sixteen と同じ芦毛だったものだから、「……あれ?」というような事態になっていましたね)

今、英国の熱狂的 Velka Pardubicka マニアのかたのウェブサイト(→http://becher123.webs.com/velkapardubickaformgu.htm)で出馬表と短評をチェックしているのですが、このサイトの中の人の予想でもやっぱり Sixteen 本命みたいですね。あと Numero Due, Mr Big, Del Sole といったあたりが続くといった感じです。
私もやはり、昨年の勝ち馬で固いだろうと思います。あと、あまり実績はないのですが鞍上が鞍上なので Tiumen も外せないかなと。

それからそれから、タイトルの「オーストラリアが熱い」って何やねん、という件について。
じつは、このチェコのレースにオーストラリアから参戦する騎手がいるんです。
彼の名は Paul Hamblin。たしかかなりのベテラン騎手だったかと。このところ勝鞍に恵まれていないようですが。
(ちなみに、この写真の先頭の馬に乗っている騎手です)
で、なぜ彼がチェコに渡ったのか、ということですが……。いくら探しても情報が見つかりませんでした。
ただ、6月のオーストラリアのレースで落馬して、騎乗していた馬が骨折して安楽死の措置が取られたということが関係しているのかもしれません。
(参考記事:Herald Sun より→http://www.heraldsun.com.au/news/another-jumps-horse-dies/story-e6frf7jo-1225738243346
ともあれ、おそらく単身で遠い国まで乗り込んできたであろう Hamblin 騎手と、騎乗馬の Marath にも大きな声援を送ろうと思います。

さて、今年の「チェコのグランドナショナル」はどうなりますでしょうか。
全ての出走馬と騎手の無事を願いつつ……。

《追記》
毎年、なぜかこのレースを取り上げてくれるオーストラリアの Racing and Sports さん、やっぱり今年も記事を書いてくれましたね。
しかし、なぜ Hamblin 騎手がチェコに渡ったのかはわからないまま……。
http://www.racingandsports.com.au/racing/rsNewsArt.asp?NID=161760

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2009-04-04

4月4日、エイントリー。

ごく最近、長い付き合いの競馬友達に「君のblog、年記になってるで」と指摘されてしまったので、これからは無理しない程度にちょこちょこ更新を続けてまいります。はい。

というわけで毎度おなじみグランドナショナル。今年は現地時間で4月4日の16時15分(日本時間では24時15分)発走です。
今年も Sporting Life のサイトの「Fence-by-fence updates!」でいろいろ想像しながら文字実況を楽しみにしたいと思います。

しかし、今し方出馬表見ていたら、Zabenz の名前があってびっくり。
この馬、もしかして4〜5年前にオーストラリアで走っていた Zabenz ですか? と詳細情報を見てみると。父 Zabeel に母の父 In The Purple。ばりばりのオセアニア血統でした。有難うございました。
で、その Zabenz、いつの間にか米国へ渡ったとは聞いていたのですが。
まさかこんなところで発見してしまうとは思いませんでした。
まあ、とにかく無事完走を願っております。彼に限らず他の馬もですが。

そしてそして。BBCのサイトでは物凄く貴重な画像が見つかりました
1973年のグランドナショナル、オーストラリアから参戦して「Black Kangaroo」の異名をとった Crisp と、後にグランドナショナル3勝の偉業を成し遂げることになる Red Rum の最後の直線の攻防です。
内 Crisp、外 Red Rum。大変激しい攻防だったそうですが、英国国外からは動画で見られないとのことで、残念です……。

さあ、今年のサバイバルレースの覇者はどの馬でしょう。

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2008-10-13

Velka Pardubicka 2008 速報。

なんと、牝馬しかも8歳のSixteenが連覇の模様です。
#ニュース速報は Paddock Revue より。
 http://www.paddock-revue.cz/?q=en/node/5889

スミマセン、これから寝ますので詳しい着順等は明日以降に……。

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2008-10-10

Velka Pardubicka 2008。

なんだかこのレースのためだけに稼働しているようなblogに成り下がっておりますが、とりあえずこんにちは。アンダーザミントは生きてます。

さて。このタイトルで書き出したからにはもう、うきうきが止まりません。毎年恒例の「チェコのグランドナショナル」ですよ。
今年は12日、現地時間で15時40分(日本時間だと23時40分)発走です〜。

とりあえず、出走馬とその短評はパルドゥビツェ競馬場の公式サイト(英語ヴァージョン)へ。
しかし、Decent Fellow についての解説が妙に深いというか何というか。
あーもう全文コピペしちゃえっ。

1. Decent Fellow is a 13-y-o gelding, trained here by Josef Váňa. He has won 11 of his 55 races over fences, most of which have been at a high level, and has been in the prize money countless times. He has won or been placed at Baden Baden, Waregem, Merano, Bremen, Magdeburg, Strasburg and Cheltenham . In the last six VPs he has finished 2nd (2007), 1st (2006), 4th (2005), 3rd (2004), 3rd (2003), and 2nd (2002). Has won the Altes Badener Jagdrennen at Baden Baden three times. In 2004, he finished 4th in the Gran Premio at Merano and 3rd in the VP two weeks later. In VP qualifying races, he has won three times and finished 2nd four times. Has run only once this year, finishing 5th behind Juventus in the August qualifying race. His trainer states that he is now fully fit, after problems with a hoof. Josef Váňa jnr, still in his teens, is a very promising young rider. This good ride on a horse trained by his father has been well earned. Decent Fellow is already a legend. He is probably past his best, but do not write him off yet.

Josef Váňa(ヨセフ・ヴァーニャと読んでね)の息子が乗るのか。で親父は誰に乗るかというと……、
Juventus!
おそらく2番人気になるであろうこの馬に、ですか。ちなみにこのヴァーニャ父さん、先頃引退された嘉堂騎手と同い年ですよ。なんか凄いなあ。しかも調教師兼業とは恐れ入ります。

さあ、日曜が楽しみで……って恐らくライヴでは観られないでしょうけど。ここはようつべに期待(こら!)

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2007-10-12

思い出したように Velka Pardubicka。

あああ、前の記事が中山グランドジャンプとは。
ほったらかしで誠に申し訳ございませんでした。

で、10月第2週ということで。恒例の『チェコのグランドナショナル』の記事であります。

今年で実に第116回を迎える Velka Pardubicka 。
出走馬についての簡単な解説がパルドゥビツェ競馬場の公式サイトに載っていましたので、ご確認を。
(画面右側のユニオンジャックのボタンを押してみて!)

いやぁ、昨年の覇者 Decent Fellow に、毎度おなじみの Juventus に Maskul が健在なのは嬉しいですね。
しかも Decent Fellow の解説に

This 12-y-o is not unbeatable – he often finishes 2nd or 3rd – but his long record of good performances over many years makes him our favourite horse. He has a very good chance of being in the prize money again here.

なんて書かれているのが笑えました。「負かせないことはないが、賞金はくわえて戻ってくるだろう」って。

とにかく14日、現地時間で15時40分発走です(日本時間だと23時40分になるのかな)。
またまたおおいに楽しみです。


<おまけ>
某巨大動画サイトから持ってきました。
昨年の Velka Pardubicka の実況中継映像です
そして……。どの国にもいるものなんですね、こういう若者って。
ということで、「Velka Pardubicka ごっこ(?)」です。

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2007-04-14

中山とエイントリー、同日開催。

またまた更新がどえらく滞ってしまってごめんなさい。
本来なら暮れの大障害のことやら、いろいろと入ってきた訃報やらなんやらについて書きたかったのですが、ニュースを記事にする余裕がなかなか出なくて。いろんな意味で。


まあ、その話はそれくらいにして、中山グランドジャンプと Grand National について。
障害レースフリークの方ならご存じかもしれませんが、例年中山グランドジャンプの1週前あたりに Grand National が行われるんですね。そして中山グランドジャンプ当日にターフビジョンあたりで Grand Nationalの録画を見る(合田直弘さんあたりの解説付きで)、というのが恒例になっている方も多いのではないでしょうか。
しかし、今年はちょっと違うんです。なんと、同じ日に開催されるんです。
しかも日本のほうが英国より9時間早い、という関係もあって、今年は Grand National の録画は流れないでしょう。
(そのかわり、 Cheltenham Gold Cup あたりの映像が流れないかな……)


それでもなんとか Grand National を体感したい! という方のために、とっておきの方法が。
以前紹介した Aintree Course Guide もまだ生き残っていますが、それと違った角度から凄いモノが。


Sporting Life のサイトの Aintree 開催特集で、なんと文字実況が行われているんです。
「RACING NEWS」のところの「Fence-by-fence updates!」というところをクリックすると、スタートの状況や(バリア式発走なので、スタート態勢を整えるのに時間がかかる)、各障害ごとの先頭から3番手の馬の馬番号と馬名が出てくるようになっています。それもライブで更新なんです。
ちなみに昨年はこんな感じでした(画像はクリックにて拡大)。

Gn1
Gn2
Gn3
Gn4
Gn5
Gn6
Gn7
Gn8

スタートから着順確定まで、こんな感じで出てくるんです。


さて、 Grand National 発走は現地時刻で16時15分。ということは日本時間だと25時24時15分(で合ってるのかな?)になりますね。かなり重くなるかもしれませんが、この文字実況を見てみるのも一興かと。

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2006-10-20

「チェコのグランドナショナル」2006。

10月8日に行われました「チェコのグランドナショナル」こと Velká pardubická は、2番人気の Decent Fellow が2着馬に6馬身の差をつけて圧勝しました。鞍上は Josef Bartoš (ヨセフ・バルトシュ)騎手で、Josef Váňa (ヨセフ・ヴァーニャ)調教師の管理馬です。ちなみに2着は Juventus 、3着は1/2馬身差で Cieszymir 。
詳しい結果などはこちらで。英語ですが。

パルドゥビツェ競馬場のサイト。
Paddock Revue - Pardubice - Popular winner and betting problem


実は勝ち馬の Decent Fellow は、じつに5度目の Velká pardubická 出走にしてやっと初勝利を挙げたお馬さんなのです。それも過去の4回の成績が

2着→3着→3着→2着

という、なんとも煮え切らないというかなんというか、そんな感じだったんです。
そういえばデルマさんの血統表のコメント(馬名横の i マークにマウスオーバーしたら出てくるモノ)にも「Always in the shadow of Registana and Maskul」なんて大きなお世話なことが書かれていたりしますし。
まあ、日本の競馬に例えれば「ナイスネイチャ、悲願の有馬記念制覇」といったところでしょうか、って古いなあこの例えも。

あと驚いたのが、2着の Juventus に乗っていたのが Josef Váňa 調教師自身であるということ。 Juventus も Josef Váňa 調教師の管理馬なので、見事な Váňa 丼でした、というわけで。これは凄すぎます……。しかも Váňa さんは53歳とのこと。そういえば日本にも53歳の現役障害騎手の方がいらっしゃいますが、日本じゃ「調教師兼騎手」はできませんからね。

それから、素晴らしい「unofficial webpage」を見つけましたので、ご紹介。

Velka Pardubicka Steeplechase

これも全部英語なんですが、 Velká pardubická の歴史や数々の記録について詳細に書かれていますので、お暇なときにでもどうぞ。読みごたえありますよ。
あと、チェコのテレビ局 ČESKÁ TELEVIZE のサイトで、レースの模様がダイジェストで見られます(3分あたりから)。なかでもスタートの場面は衝撃的です。特に馬術を知っている方なら半分笑えるのではないでしょうか。

秋の美しい空の下、木立が色を変えていく中でレースを見られるという環境は、最高でしょうね。私もいつか観に行きたいと熱望しています。

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2006-10-01

海外障害ニュース2発(かなり遅め)。

うわ、しばらく更新してない間にもう10月じゃん。
ということで今まで色々あって書くヒマがなかったニュースを2つほど。


★オーストラリア・ニュージーランドの最優秀障害馬決まる。
 オセアニアの競馬は毎年7月末日を以てシーズンを終了し、8月の初めに年度代表馬など各賞の発表があります。
 で、昨シーズン(2005/2006)の最優秀障害馬はどうなりましたかといいますと。
 
 オーストラリア:Karasi
 ニュージーランド:No Hero

 とこのようになりました。
 オーストラリアの Karasi は、もう日本でもすっかりおなじみですね。やっぱり中山グランドジャンプ連覇が大きく評価されたのでしょう。次点の Hiskens Steeplechase 勝ち馬 Personal Drum に8票差(総数70票)をつけての受賞となりました。
 #ところでこの Karasi さん、なぜかチャンピオンステイヤー部門でも2票獲得しちゃってます。さすがメルボルンカップ4着……?
 ##ネタ元は Racing Victoria のサイト。各賞の詳しい投票数などをPDFファイルで落とせます。

 そしてニュージーランドの No Hero 。昨シーズン始めの Koral Steeplechase 、 Grand National Steeplechase を連勝し、その後も安定した活躍を見せていたとのこと。
 なんだか来年中山に来そうですね。というかよくよく調べてみたら今年も登録してたのか。

 あと、ニュージーランドの最優秀障害騎手は Jonathan Riddell 騎手、オーストラリア・ヴィクトリア州の最優秀障害騎手(Tommy Corrigan Medal)は Craig Durden 騎手、とのことです。


★Registana 引退。
 「チェコのグランドナショナル」こと Velká Pardubická を2003年、2004年と連覇した名牝 Registana が、8月のレース中に故障したため現役を引退、繁殖牝馬となるそうです。
 思えば、私がチェコ競馬(というかチェコという国そのもの)に入れ込むきっかけが彼女のレースだったんです。あのタフなコースで牝馬が2連覇するなんて、と驚嘆したものです。
 その後、英国に遠征したもののコース間違っちゃったりとか、昨年も Velká Pardubická に出走したものの着外だったりとかいろいろありましたが、今年も順調に調整されてきて、大一番に的を絞っていた模様です。
 しかしこんなことになるとは……。今後は、いい仔を出して欲しいものです。できれば Velká Pardubická 親子制覇、なんて夢もいいねぇ、と。
 #ネタ元はチェコの競馬情報サイト、 Paddock Revue の記事です(英語ですのでご心配なく)。


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ああ、もう今年の Velká Pardubická の出馬表が出てるんだ。そんな季節なんだなあ。

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